映画『みをつくし料理帖』の評価・感想まとめ!みんなのレビューをチェック!

映画

ドラマ化もされた人気時代劇小説『みをつくし料理帖』が、松本穂香さん主演で映画化されました。

鑑賞した方たちはどんな評価をつけたのでしょうか!

映画『みをつくし料理帖』のあらすじと注目ポイント

享和二年の大阪。

姉妹のように仲が良かった8歳の澪と野江は、暮らしぶりは違えどお互い助け合いながら生きていました。

しかし、大阪を襲った突然の大洪水によって2人は離れ離れになってしまいます。

その大洪水によって両親を失った澪は、通り掛かりの天満一兆庵の女将に拾われ江戸で暮らし始めます。

お互いの消息も分からないまま時は立ち・・10年後。

江戸の蕎麦処で料理人として働いていた澪は、料理の才能を発揮しさまざまな困難に立ち向かいながらも次々と看板料理を生み出していました。

澪の看板料理が江戸中で評判になっていたある日、噂を聞きつけた又次という男が澪の元を尋ねてきます。

遊郭・扇谷で料理番をしている又次は、その澪の看板料理をある方のために作ってほしいと言うのでした。

映画『みをつくし料理帖』の評価・レビューはどんな感じ?

原作・ドラマと多くのファンをもつ作品だっただけに評価も割れてしまっているようです。

そんな皆さんの評価をまとめてご紹介します。

映画『みをつくし料理帖』に高評価を与えている人たちの感想

豪華な配役、素敵な曲だけでなくストーリーが良くテンポも良かった

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/371567/review/14/?c=30&sort=lrf

すごく感動的とか泣けるとかという映画ではありませんが、じわじわといい話です。

いくつもの困難を乗り越える澪の明るさと強さに勇気づけられます。

引用元:https://eiga.com/movie/91655/review/

こころが暖かくなり、また澪を野江のその後も観てみたいと思わせた映画でした。

引用元:https://eiga.com/movie/91655/review/

牡蠣やところてんが食べたくなる映画。上映中、とてもお腹が空く。食事の映し方が素敵だったなぁ。

引用元:https://filmarks.com/movies/85636?page=3

一方ではこんな低評価も。。

時間が貴重だからこそ、表現したい部分はしっかり映像にして、名場面はもう少し絞って使って欲しかった。

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/371567/review/137/?c=4&sort=lrf

「みおつくし料理帖」エピソードを詰め込み過ぎてバラバラした映画になってしまったように見えました。

引用元:https://filmarks.com/movies/85636

原作読んでなければ、もう少し楽しめたかも。細やかにエピソードを繋げていった原作をこの時間にまとめるのは無理。

引用元:https://filmarks.com/movies/85636?page=2

映画は、エピソードを詰め込みすぎるのと一つ一つの場面があっさりしすぎてるのとで面白くなかった

引用元:https://eiga.com/movie/91655/review/all/3/

映画『みをつくし料理帖』が賛否両論な訳を考えてみた

小説のファンの方たちにとって、小説の世界観を映画という短い時間の中に詰め込んだストーリーは、どこか物足りなさを感じてしまい低評価につながったようです。

しかし、豪華な俳優陣と心温まる内容にさすが”角川映画”と高評価を与えている方も多くいました

人気小説でならではのファンの意見が賛否両論の感想になってしまったようですね。

まとめ

みをつくし料理帖』の評価まとめはいかがでしたか?

小説やドラマを知らない方でも楽しめる、心温まる映画に仕上がっているようです。

映画に登場するおいしそうな料理と豪華俳優陣を映画館で堪能してみてはいかがでしょうか。

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