映画『映像研には手を出すな!』の評価・感想まとめ!みんなのレビューをチェック!

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大童澄瞳さん作の同名コミックの映画化作品『映像研には手を出すな!』が、公開されています。

アニメ化・ドラマ化と立て続けに話題を呼び、満を持しての映画化はどのように評価されているのでしょうか。

映画『映像研には手を出すな!』のあらすじと注目ポイント

舞台は、湖に面した芝浦高校。

「生徒は必ず部活動に入部しなければいけない」という決まりがあるこの高校に入学した浅草みどりは、卒倒するほどの極度の人見知りでした。

そのため、アニメーションを作りたいと思ってはいてもアニメ研究会には入れずにいました。

そんなみどりと、俳優である両親に反対されながらもアニメーターになる夢を捨てきれないお嬢様・水崎つばめ、そして金もうけにしか興味がない金森さやかは3人で「映像研究同好会」を結成します。

新たな部として認めてもらうために、部を管理する生徒会から3人に課されたのは”唯一無二の映像”を用意することでした。

果たして3人は理想の映像を作り、生徒会の審査を通過することができるのか・・。

映画『映像研には手を出すな!』の評価・レビューはどんな感じ?

全体的に厳しい評価が多く見られた『映像研には手を出すな!でしたが、高評価もありました。

そんな割れた評価をまとめてご紹介します。

映画『映像研には手を出すな!』に高評価を与えている人たちの感想

スピーディな展開で、どんどんと作品の世界に引き込まれていきます。

引用元:https://eiga.com/movie/92044/

ドラマを見てるか見てないかで評価が変わってくると思います。一部音響が凝ってるところがあるので映画館で見た方が良いかも。

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/370127/review/382/?c=9&sort=lrf

とても面白かった。

オタク臭プンプンするところがたまらない。

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/370127/review/378/?c=10&sort=lrf

笑えるところが多くて、しかも最後には感動までさせられました🤖

可愛いし、面白かったです!

引用元:https://filmarks.com/movies/87111

一方ではこんな低評価も。。

原作、ドラマは観たこと無く、予備知識が一ミリもなかったのがいけなかったのか、あまり細かい内容を理解できず

引用元:https://eiga.com/movie/92044/review/

色んな意味でテレビのドラマの続き。

映画館で観る必要性を感じない。

引用元:https://eiga.com/movie/92044/review/all/2/

ドラマ版から追っていた身としては序盤の振り返りが長く退屈に。

引用元:https://filmarks.com/movies/87111?page=4

目指しているクライマックスが文化祭という時点で、どうしてもワクワクしようがないのに、途中にドラマもない、事件が弱いから退屈な時間がどうしても多かったなぁ〜。

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/370127/review/384/?c=8&sort=lrf

映画『映像研には手を出すな!』が賛否両論な訳を考えてみた

ドラマを見ていない視聴者は、マニアックな内容とスピーディーに進んでゆく展開の速さについていけずその世界観を理解し難かったようで、低評価の意見が多くみられました。

しかし、主演の乃木坂46のファンやドラマのファンの方には、映画館の迫力ある映像がテレビとは違った印象を与えてくれたようで、高評価が得られていました。

まとめ

映画映像研には手を出すな!』の評価まとめはいかがでしたか?

人気のアイドルたちが描くヲタクの世界を映画館で堪能してみてくださいね♪

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