映画『望み』のキャスト紹介!他作品出演情報まとめ!

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検察側の罪人』『犯人に告ぐ』などで知られる雫井脩介さんの20万部超えのベストセラー小説を映画化

監督を務めるのは映画人魚の眠る家』(2018)、『十二人の死にたい子どもたち』(2019)などミステリー作を手がけてきた堤幸彦監督。

父親役には堤真一さん、母親役には石田ゆり子さんと豪華キャスト陣が繰り広げる、衝撃の果てにある人間ドラマに大注目の映画望み』は現在公開中です!

映画『望み』のあらすじと注目ポイント

高級な邸宅で平和に暮らしていたとある家族。

息子の規士(岡田健史)は怪我でサッカー部をやめたことをきっかけに無断外泊が増えていました。

そんなある日、規士が家を出たきり帰ってこなくなり、連絡すら途絶え、規士の同級生が殺害されたニュースが流れます。

警察によると行方不明となっているのは3人で、そのうち犯人と見られる逃走中の少年は2人ということで、規士が事件に関わっている可能性が高いといいます…。

息子は加害者なのか、被害者なのか。

息子を信じたい父親(堤真一)とただ生きていてくれさえすれば良いと願う母親(石田ゆり子)。

家族がたどり着いた答えと真実とは。

衝撃の果てにある切ない真実に心が揺さぶられます

映画『望み』の主要キャスト

息子・規士役には注目の若手俳優、岡田健史さん、妹の雅役には初主演映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』が公開中の清原果耶さんと、旬な俳優陣がそろっています

堤真一(石川一登役)

1984年千葉真一さん主宰のジャパンアクションクラブ(JAC)へ入団し、真田広之さんの付き人をしていたこともある堤真一さん。

本格的に演技の道に入ったのはその後「Theatre Project Tokyo」に入った頃からでした。

演劇を中心にドラマや映画に出演。

ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズで一躍有名となり、その後は映画『クライマーズ・ハイ』(2008)で主演を務めた他、『容疑者Xの献身』(2008)、『SP』シリーズなど話題作に続々出演していきます。

クライマーズ・ハイ』、『容疑者Xの献身』での演技が評価され、第32回日本アカデミー賞優秀主演男優賞優秀助演男優賞をW受賞しています。

今後の待機作として大ヒット映画『ザ・ファブル』(2019)の続編であるザ・ファブル 第二章』(2021年公開予定)に出演が決まっています

石田ゆり子(石川貴代美役)

高校1年生の時にスカウトされモデルとしてキャリアをスタート。

1988年のドラマ『海の群星』で女優デビューします。

実の妹である石田ひかりさんも同時期にモデルとしてスカウトされ、1986年にドラマ『妻たちの課外授業II』で先に女優デビューをしており、姉妹で注目を浴びます

1993年にドラマ『彼女の嫌いな彼女』で初主演を果たし、『美味しんぼ』シリーズでヒロインを役を務め一躍有名女優になります。

2018年に発表したフォトエッセイ集『Lily ―日々のカケラ―』は同世代を中心に幅広い層に支持され大ヒット

2019年に公開した映画『マチネの終わりに』では、婚約者と福山雅治さん演じるクラシック・ギタリストとの恋に揺れる女性を好演し、評判となりました。

岡田健史(石川規士役)

中学1年生の時に芸能事務所にスカウトを受けるも、甲子園を目指すという理由で断っていたという岡田健史さん。

野球部を引退後に芸能事務所に入り演技の道に進みます。

オーディションで見事役を勝ち取り、ドラマ『中学聖日記』(2018)で俳優デビューを果たします。

有村架純さん演じる主人公の相手役を演じ、大きな話題となりました。

さらに週刊ザテレビジョン」主催の第99回ドラマアカデミー賞助演男優賞を受賞するなど、大躍進しました。

2019年には1st写真集『鼓動』が発売され、大ヒット。

AbemaTVの配信ドラマ『フォローされたら終わり』(2019)やドラマ『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』(2019)、『いとしのニーナ』(2019)と主演作が続きその人気ぶりがうかがえます。

今後の待機作として、映画『ドクター・デスの遺産 -BLACK FILE-』(2020年11月13日公開予定)、『新解釈・三國志』(2020年12月11日公開予定)、NHK大河ドラマ『青天を衝け』(2021年放送予定)などがあり、今後の活躍からも目が離せません。

清原果耶(石川雅役)

NHK連続テレビ小説『あさが来た』(2015)で女優デビューを果たし、ドラマ『透明なゆりかご』(2018)でドラマ初主演。

透明感あふれる演技が評価されました。

映画『デイアンドナイト』(2019)では約500人の候補者の中からオーディションで選ばれ、見事ヒロイン役に抜てきされました。

監督を務めた藤井道人さんだけでなく、プロデューサーを務めた役者の山田孝之さんからも演技が評価されています

藤井道人監督と再タッグとなった映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』(2020年)では映画初主演を果たし、共演者の桃井かおりさんからも高評価を得ました。

2021年前期放送予定のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』のヒロイン役に選ばれた他、映画『花束みたいな恋をした』(2021年公開予定)、『砕け散るところを見せてあげる』(2021年公開予定)などの待機作が控える、今後期待の女優さんです。

松田翔太(内藤重彦役)

昭和を代表する名俳優松田優作さんと女優である松田美由紀さんの次男として生まれ、兄・松田龍平さんも俳優である松田翔太さん。

ドラマ『ヤンキー母校に帰る〜旅立ちの時 不良少年の夢』(2005)で俳優デビューを果たし、同年に放送されたドラマ『花より男子』でF4のメンバー西門総二郎役を演じ一躍有名になりました。

ドラマ『LIAR GAME』(2007)でドラマ初主演を果たし、同シリーズは若い世代を中心に大ヒット。

ドラマ2シーズンの他映画も制作される大ヒット作となりました。

ドラマ・映画だけでなく、2015年から放送されているKDDIのCM「au三太郎シリーズ」で桃太郎を演じており、大きな話題となりました

まとめ



映画望み』は堤真一さん、石田ゆり子さん演じる両親、行方不明の息子を演じる岡田健史さん、その間で揺れる娘役を清原果耶さんが演じ、豪華キャスト陣が織り成す家族の感動の物語になっています。

その衝撃と感動をぜひ劇場で味わってみてください!

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