人気俳優チェ・ジニョク特集!出演ドラマ情報も!

俳優・監督

今回は多くの人気ドラマに出演し、日本にも多くのファンを持つチェ・ジニョクさんについてご紹介していきます!

チェ・ジニョクのプロフィール

チェ・ジニョク(최진혁)本名はキム・テホ

1985年2月9日生まれで、身長186cm、体重80kgのみずがめ座。

高校卒業後に受けたKBSスターサバイバルオーディションで5000倍を超える倍率の中、見事グランプリを獲得し芸能界デビューを果たしました。

2006年にドラマ『ひとまず走れ』でデビューし、その後も多くの話題作に出演し注目を浴びます。

2010年に本人の意思で本名のキム・テホからチェ・ジニョクに芸名を変更し、活動を本格化させます。

そのルックスと演技力から日本にも多くのファンを持ち、日本でのファンミーティングも定期的に行われていますよ!

2015年の入隊後、ケガを乗り越え2017年のドラマ『愛の迷宮~トンネル~』で俳優として復帰を果たしました。

時代劇からラブコメディまで幅広い役柄をこなす韓国のスター俳優です。

チェ・ジニョクの主な出演作品

パスタ~恋が出来るまで~』(2010年/ドラマ)

九家の書~千年に一度の恋~』(2013年/ドラマ)

エマージェンシー・カップル』(2014年/ドラマ)

恋する・ヴァンパイア』(2015年/日本映画)

皇后の品格』(2018年/ドラマ)

パスタ~恋が出来るまで~(ソヌ・ドク役)

このドラマは当初16話で放送予定でしたが予想を上回る反響を呼び、20話に延長されたほど注目を集めました。

まだブレイク前のチェ・ジニョク(当時はキム・テホ)さんも本作にシェフ役で出演されていました。

この作品への出演後、彼は芸名を今のチェ・ジニョクに変更しています。

そのことについて「このドラマで多くの実力派俳優の方々と共演したことで、自分の実力不足を痛感した。だから名前を変えて俳優として生まれ変わろうと思った」と後のインタビューで語っています。

このドラマへの出演がなければ今のジニョクさんはいなかったといっても過言ではないですね。

そんな彼の俳優人生の分岐点となった作品、見てみたいと思いませんか?

相続者たち(キム・ウォン役)

言わずと知れた韓国の人気ドラマなので見たことがある方も多いのではないでしょうか?

このドラマでチェ・ジニョクさんはイ・ミンホさん演じるキム・タンを敵視する異母兄キム・ウォン役を熱演し、話題になりました。

心に闇を抱えた重々しい役柄を見事に演じ、多くの視聴者を惹きつけました。

彼が選んだ結末に思わず涙してしまった方も少なくないはず

異母弟役のイ・ミンホさんとは撮影を通して親しくなり、私生活でもたまに会う仲であることを明かし、ファンを喜ばせました。

日本でも有名なこの作品、一度見てみてはいかがですか?

運命のように君を愛してる(ダニエル役)

台湾の大ヒットドラマを韓国式にリメークしたこの作品は韓国でも大ヒットを果たしました。

主演のチャン・ヒョクさんとチャン・ナラさんは驚異的な視聴率を記録した『明朗少女成功記』以来12年ぶりの共演作ということで大きな話題となり、放送前から期待値がとても高い作品だったことでも有名です。

一晩の過ちから始まる運命のような恋を描いたロマンチックラブコメディとして多くの女性の心をつかみました。

チェ・ジニョクさんは幼いころに妹と生き別れ、心に傷を抱えながらも若くして世界的なデザイナーとして活躍するダニエル役を熱演しました。

妹を探す時の切ないまなざしが印象的なこの作品、とてもおすすめです!

皇后の品格(チョン・ウビン役)

チェ・ジニョクさんは2018年のこのドラマで共に主演を務めたチャン・ナラさん、シン・ソンロクさんとともにSBS演技大賞を受賞しています。

男性らしさあふれるルックスと安定した演技力で多くの視聴者を魅了しました。

当初48話で完結する予定であった今作ですが、あまりの人気ぶりから4話分延長されました。

しかしスケジュールの関係上ジニョクさんは延長回分への出演がかなわず、悲しんだファンも多くいたようですね。

チェ・ジニョクさんが熱演し話題となったこのドラマで、あなたもハラハラ胸キュンしてみませんか?

まとめ

日本の映画『恋するヴァンパイア』にも出演するなど日本にも多くのファンを持つチェ・ジニョクさん。

今後の活躍からも目が離せませんね!

タイトルとURLをコピーしました