映画『十二単衣を着た悪魔』の評価まとめ!みんなの感想は?

映画

女優として活躍する黒木瞳さんの監督2作目の映画十二単衣を着た悪魔が、今話題の若手俳優・伊藤健太郎さん主演で公開されました。

評価感想をまとめてご紹介します。

映画『十二単衣を着た悪魔』のあらすじと注目ポイント

就職試験に落ち続けているフリーター・雷は、京都大学に合格し自分とは違う道を進む弟に劣等感を感じていました。

そんな雷は、アルバイトで「源氏物語」の世界を表現したイベントの設営に参加します。

その帰宅途中に激しい雷雨に見舞われ気を失った雷は、目が覚めると本当の「源氏物語」の世界に来てしまっていたのでした。

アルバイト先でたまたま「源氏物語」のあらすじが書かれている本をもらっていた雷は、その本を頼りに悪名高い弘徽殿女御の陰陽師として仕えることになります。

自分の息子を帝位争いに勝たせようと必死に戦う弘徽殿女御に振り回されながらも触発されていく雷は、彼女の下でこれからも仕えていこうと決心します。

映画『十二単衣を着た悪魔』の評価・感想はどんな感じ?

同名長編小説が原作の『十二単衣を着た悪魔ですが、注目の若手俳優たちが演じている世界観に原作ファンや映画の視聴者はどんな感想をもったのでしょうか!?

まとめてご紹介します。

映画『十二単衣を着た悪魔』に高評価を与えている人たちの感想

あまり細かいことは考えず、映画の世界に身を任せて観たら

2時間あっという間で、思いがけずラストにかけて涙もホロリと流れました。

雷鳴が轟くシーンなど、映画館ならではの迫力も味わえたので、

映画館で観てよかったと思います。

引用元:https://eiga.com/movie/93430/review/

色々荒いところのある映画ですが、見ている間は時間を忘れて

引き込まれて楽しめました。ベースにある源氏物語の力でしょうか。

見終わった後さわやかな気持ちになれる映画でした。

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/373134/review/86/?c=8&sort=lrf

素晴らしい映画でした。内館牧子さんの濃密な原作を、黒木監督が実写化して下さった事に心から感謝します。伊藤健太郎の演技には心揺さぶられ、後半涙が止まりませんでした。

引用元:https://movie.jorudan.co.jp/cinema/40091/review/

すっかり源氏物語の世界に行けたし、若かった、可愛かった(かどうかはわかりませんが)トキメキを思い出させてもらえた映画です。もう1回観たいな〜

引用元:https://filmarks.com/movies/91520

一方ではこんな低評価も。。

短い時間で濃密な原作を演じるという

意味では仕方ないのかもしれませんが…

原作を知っている人は物足りないかもしれません。

引用元:https://movie.jorudan.co.jp/cinema/40091/review/

原作はたぶん長くて盛りだくさんなんだろうな。二時間の尺にまとめたからダイジェストになっちゃってた。「こんなことがありました」って淡々と説明されてる感じ。

引用元:https://eiga.com/movie/93430/review/

もっと、恐ろしいくらいカッコいい弘徽殿、皇子同士の格差、圧倒的平安絵巻描写を期待してたからガッカリ感がハンパない…

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/373134/review/63/?c=13&sort=lrf

原作を読んだことがあるので、原作で良かったところ見たかったところを期待していましたが、期待外れ。もっといいいシーンあるのにな。

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/373134/review/58/?c=15&sort=lrf

映画『十二単衣を着た悪魔』が賛否両論な訳を考えてみた

全体的に低評価の意見が多く見られた本作は、原作ファンには物足りない内容だったようで「原作の良いところが描ききれていない」という意見が多くありました

しかし、有名な「源氏物語」を表現した世界観と、ラストの思わず涙してしまうシーンに高評価の意見も寄せられていました。

原作小説が人気なだけに、期待値が高かったことが賛否両論の意見につながったようですね。

まとめ

映画十二単衣を着た悪魔』の評価まとめはいかがでしたか?

何かと話題の映画ではありますが、単に源氏物語」の世界観を楽しむ映画としてはおすすめできるようです。

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