映画『望み』の評価・感想まとめ!みんなのレビューをチェック!

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話題作を次々と手がけている堤幸彦監督の最新作『望み』が公開されています。

同名小説を映画化したサスペンス要素たっぷりの内容は、どんな評価を得ているのでしょうか!

映画『望み』のあらすじと注目ポイント

一級建築士として働く一登とその妻・貴代美は、高校生の息子と受験を間近に控えた娘と幸せに暮らしていました。

しかし、高校生の息子・規士はケガでサッカー部を辞めてからというもの、遊び仲間が増え無断外泊も多くなっていました。

そんなある日、規士が家を出たきり帰ってこなくなってしまいます。

翌日になっても帰ってこない規士を心配した貴代美が警察に通報するべきか悩んでいると、規士の同級生が殺されたというニュースが舞い込んできたのです。

行方不明者は規士をいれて3人。

そのうち犯人と思われる人物は2人だと聞いた一登と貴代美は、規士が被害者なのか犯人なのか分からない状況の中、息子への思いを募らせます。

たとえ被害者であっても息子が犯人ではないと信じたい一登と、犯人であったとしても生きていてほしい貴代美、交差する二人の思いとその先に待っている事件の真実とは・・

映画『望み』の評価・感想はどんな感じ?

どちらかというと高評価が多かったように感じる本作ですが、視聴者が抱いた感想低評価も含めてまとめてご紹介します。

映画『望み』に高評価を与えている人たちの感想

特にどうしようもないジレンマに揺れる家族の描かれ方とかパフォーンマンスには釘付けになりました。

単に悲劇的な犯罪物語ではないところが予想外であり、強く惹かれたように思います

引用元:https://eiga.com/movie/92720/

どっちの結末でも辛い心情を、豪華キャストで描いていてとっても引き込まれました。観てから約1週間経ちますが、未だに引きずってます。映画としての満足度、満点です。

引用元:https://eiga.com/movie/92720/

子を思う母の愛、家族を守る父の強さ、それぞれが良かった。子供が出来たらまた観たいと思う作品。最後は涙が止まりませんでした。

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/371785/review/806/?c=4&sort=lrf

望みを捨てない強い絆を持った家族。

マスコミの執拗な対応やSNSとの向き合い方も考えさせられました。

父母を演じた2人はもちろん役者陣の熱量が伝わってきました。

引用元:https://filmarks.com/movies/89501?page=2

一方ではこんな低評価も。。

この映画のように進むのは少しいただけなかった思いがあります。

なんか単純過ぎるような気がしました。

引用元:https://eiga.com/movie/92720/review/all/3/

中盤までは普通に見れてたんやけど、「まあこうなってこういう感じで終わるんだろうな」って自分が思った通りに物語が進んでいったから飽きちゃった。

引用元:https://filmarks.com/movies/89501

「私が信じた人は殺人犯なのか?」の王道映画。

途中でラストの展開がわかってしまい、消化試合感は否めなかった気がします。

引用元:https://filmarks.com/movies/89501?page=2

映画『望み』が賛否両論な訳を考えてみた

同名小説が原作の本作に、サスペンス映画として大どんでん返しを期待していた視聴者にとっては、その内容が物足りなく感じたようです。

しかし、サスペンスとしてではなく家族の絆も描いているそのストーリーには感情移入してしまった視聴者も多かったようで、高評価の意見が多くありました

まとめ

映画望み』の評価まとめはいかがでしたか?

こんな時代だからこそ描かれる家族の絆やSNSのあり方に、誰もが引き込まれてしまう作品になっているようです!

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