『mid90s ミッドナインティーズ』の感想まとめ!サントラも話題?

映画

1990年代ロサンゼルスを舞台にした映画『mid90s ミッドナインティーズ』。

映画を盛り上げるサントラにも大注目の本作に、視聴者はどのような感想を抱いたのでしょうか!

『mid90s ミッドナインティーズ』のあらすじと注目ポイント

口うるさい母親と暴力的な兄との3人で暮らしていた13歳のスティーヴィーは、そんな家族から逃れるため独りで過ごすことが多い少年でした。

そんなある日、スティーヴィーは町でスケートボードをしている少年グループに出会い、彼らの自由でカッコいい姿に魅了されていきます。

彼らの仲間になることができ一緒に過ごすことが多くなっていったスティーヴィーでしたが、母に彼らとの付き合いを禁じられてしまいます。

それでもこっそり抜け出したスティーヴィーに、仲間は「お前は俺たちよりずっといい暮らしをしている」と言い、スティーヴィーは初めて彼らが抱える問題に気付のでした

サントラにも注目の映画!?

1990年代ロサンゼルスを舞台にした本作、その劇中で流れている音楽には時代を彩った楽曲が多く使用されているんです。

主人公スティーヴィーの「早く大人になりたい」と焦る心情が、20曲近くのポップミュージックによって表現されています。

SOULS OF MISCHIEF山下達郎さんが歌い日本でも人気の高い『Dedicated to the One I Love』など、自分の幼少時代を思い出しながら音楽と一緒に楽しめる作品になっているようです。

『mid90s ミッドナインティーズ』の感想・レビューはどんな感じ?

全体的に高評価意見が多く見られた本作!

その感想評価をまとめてご紹介します。

『mid90s ミッドナインティーズ』に高評価を与えている人たちの感想

85分の映像世界に、90年代と仲間と家族への思いを目一杯に詰めこんだ、愛すべき一作だ。

引用元:https://eiga.com/movie/90103/review/

よく若い頃に戻りたいって大人は言うけど、若いときは若いときなりに葛藤してたんだな、って思い出さしてくれる。

引用元:https://eiga.com/movie/90103/review/all/2/

少年から青年の孤独な心情を若手の俳優陣が表情で上手く表す演技が良かったです。

スケートボードカルチャーを通じ90年代半ばの匂いを感じる映画。

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/372235/review/55/?c=17&sort=lrf

ファッション・音楽・カルチャーと90年代の感じが堪らなくカッコイイ

引用元:https://filmarks.com/movies/80325

一方ではこんな低評価も。。

途半端なラストによって主人公と兄貴の関係や母親との確執、それからスケボー仲間のファックシットの女性と酒問題等が上手く描かれてないように感じて、そこにかなり物足りなさを感じてしまいました。

引用元:https://eiga.com/movie/90103/review/

青春ドラマといいつつも、人間的成長の様子が描かれず、ひたすら悪ガキ方向に進んでいくのでお終いまで感情移入が出来なかった。

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/372235/review/89/?c=9&sort=lrf

『mid90s ミッドナインティーズ』が賛否両論な訳を考えてみた

90年代の懐かしさと少年時代の大人ぶりたい心情に感情移入した方が多く、高評価を与えているようです。

しかし、悪ぶった少年たちの行動やその時代背景に少し嫌悪感を抱いた方もいたようで、そういったシーンをもう少し丁寧に描いてほしかったという意見が低評価につながってしまったようです。

まとめ

映画『mid90s ミッドナインティーズ』の感想まとめはいかがでしたか?

そのサントラにも注目が集まっている本作を、懐かしい時代背景と共に映画館で楽しんでみてはいかがでしょうか!

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