映画『蒲田前奏曲』の評価まとめ!みんなの感想をチェック!

映画

4人の監督が連作し作成された長編映画蒲田前奏曲が公開されました。

視聴者の評価をまとめてご紹介します。

映画『蒲田前奏曲』のあらすじと注目ポイント

売れない女優・蒲田マチ子は食堂でのアルバイトに励みながらオーディションに参加するという日々を送っていました。

そんなある日、大田原から上京したマチ子と一緒に暮らしていた弟から彼女を紹介されます。

仲のいい弟に彼女がいると知りショックを受けるマチ子でしたが、その彼女の存在がマチ子に自身を振り返るきっかけを与えてくれることとなります。

そして大学時代の友人たちと4人と久々に再会したマチ子は、どこか気まずい雰囲気をかき消そうとみんなで温泉へ行くことを提案します。

するとそこでそれぞれが抱えている思いをさらけ出し、女性が社会を生きていく大変さを実感します。

マチ子は周囲の人たちとの関わりを深めながら、女性としてそして女優として成長することができるのでしょうか

映画『蒲田前奏曲』の評価・感想はどんな感じ?

4人の監督の作品を長編作品に仕上げるというオムニバス形式の映画となっている『蒲田前奏曲』。

本作にはどんな評価が付けられているのでしょうか!

映画『蒲田前奏曲』に高評価を与えている人たちの感想

また時間を置いて観てみたいと思った。それだけではなく、蒲田マチ子のその後も垣間見てみたくなった。それだけ余韻に浸らせてくれる作品である。

引用元:https://eiga.com/movie/93482/

私は共感し、笑い、涙して楽しませて頂きました!

エネルギーをもらい、そして自分のパワーにしようと思いました!

何かをすることに勇気をもらえるようなそんな作品です♡

引用元:https://eiga.com/movie/93482/

4作品とも監督の個性が出ていて素直に楽しめました。

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/373270/review/15/?c=2&sort=lrf

最後の最後に少しだけ元に戻してくる辺りが渡辺監督らしいなとも思いました。ああいうところがずるいというか、うまいなーといつも感心します。映画は4つともそれぞれに個性的で楽しむことができました。

引用元:https://filmarks.com/movies/89722

一方ではこんな低評価も。。

本当に残念なのは、最終話の存在意義が全く理解出来ませんでした。

テーマは、女性の生き辛さと、仕事の話しでまとまっていたし、最終話だけ、東京中心主義への批判と言われても、まとまりがなくなってしまっただけに思えます。

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/373270/review/1/?c=8&sort=lrf

作品全体で見ると統一感がなくバラバラな印象が気になる。女性をテーマにした作品を様々な角度から映し出すという試みはなかなか面白いと思うけど…。

引用元:https://filmarks.com/movies/89722

それぞれの監督の作風とかは詳しく知らないのだけれども、特に4本目のモノクロがよくわからなかった。

引用元:https://filmarks.com/movies/89722?page=7

映画『蒲田前奏曲』が賛否両論な訳を考えてみた

短編4話が1人の女優を通してつながり長編作品として仕上がっている本作は、ストーリーごとに評価が割れていたため、全体の評価は真っ二つに分かれてしまっていました。

しかし女性の視聴者の中には、映画で描かれた女性の社会に対する生きづらさと、社会に懸命になじもうとする姿にパワーをもらったという意見も少なからずあり、高評価につながっていました。

まとめ

映画蒲田前奏曲』の評価まとめはいかがでしたか?

作品に対する評価は分かれているようですが、女性の葛藤を描いたそのストーリーは考えさせられる内容になっているようです。

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