映画『AWAKE』のキャスト紹介!他作品出演情報まとめ!

映画



今回は2020年12月25日公開の映画AWAKE』のキャストを紹介します。

本作は、プロ棋士対コンピュータ将棋ソフトとの非公式棋戦「将棋電王戦」の対戦から着想を得た作品となっています。

映画『AWAKE』のあらすじと注目ポイント

奨励会で棋士を目指していた英一は、同世代の圧倒的な強さと才能を誇る陸に敗れプロの道を諦めます。

普通の学生に戻るべく大学に入学したある日、コンピュータ将棋に出会います。

彼が理想とする将棋を繰り出す元となるプログラミングに心を奪われた英一は、大学の人工知能研究会に入り将棋ソフトのプログラム開発にのめり込みます。

数年後、英一は「AWAKE」と名付けたプログラムを開発し、コンピュータ将棋の大会で優勝します。

そこで棋士との対局である電王戦の出場を依頼され、かつてのライバル・陸と対戦することになるのでした。

AWAKEは、元奨励会員の巨瀬亮一さんが開発したコンピュータ将棋プログラムです。

この作品は2015年将棋電王戦阿久津主税八段AWAKE戦を題材に作られました

実際の棋士の名言がせりふに使われているなど将棋にまつわる小ネタが散りばめられており、見どころ満載の映画となっています!

映画『AWAKE』の主要キャスト

  • 吉沢亮
  • 葉竜也
  • 落合トモキ
  • 寛一郎

のプロフィールを紹介します。

吉沢亮(清田英一役)

1994年2月1日生まれ。

2009年アミューズ全国オーディションをきっかけに芸能界デビューしました。

2011年に特撮ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』で仮面ライダーメテオに変身する朔田流星役を演じたことで注目を浴び、その後数々の作品に出演。

2019年公開の人気漫画の実写映画キングダム』では嬴政と漂の一人二役を演じ、ブルーリボン賞助演男優賞日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞しました。

今作ではオタク気質な主人公を演じるために体重を増やし、仕草や歩き方まで自分なりに考えて役作りに励んだそうです。

英一になりきった吉沢亮さんの熱演に注目です!

【その他の出演作】

  • リバーズ・エッジ
  • あのコの、トリコ。
  • さくら

若葉竜也(浅川陸役)

1989年6月10日生まれ。

幼少期から大衆演劇・若葉劇団の「チビ玉三兄弟」の末っ子として人気を集めました。

1998年に大河ドラマ『徳川慶喜』でドラマデビュー後、学園ドラマの生徒役を中心に多くのドラマに出演しました。

2005年に『HINOKIO』で映画デビューを果たし、『恋する日曜日』『GANTZ』『南瓜とマヨネーズ』など映画にも多数出演しています。

2016年には葛城事件』にて、TAMA映画賞最優秀新進男優賞を受賞しました。

1歳から舞台に立ち30年もの芸歴を持つ若葉竜也さんは、2021年春公開予定の映画街の上で』で映画初主演を飾ります!

【その他の出演作】

  • 愛がなんだ
  • 朝が来る
  • あの頃。

落合モトキ(磯野達也役)

1990年7月11日生まれ。

4歳のころにスカウトされ子役としてデビュー後、バラエティ番組「やっぱりさんま大先生」でのレギュラー出演により知名度を上げました。

人気子役となった落合モトキさんは『ランニングフリー』『ホ・ギ・ラ・ラ』『ベースボールキッズ』などの作品で主演を務めました!

その後も『桐島、部活やめるってよ』『天空の蜂』など多くのドラマ・映画に出演し、硬派な役からコミカルな役までさまざまな役柄を演じています。

2021年には、1998年長野五輪の舞台裏を題材にした映画ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』にスキージャンプ選手・葛西紀明さん役で出演します!

【その他の出演作】

  • 甥の一生
  • アズミ・ハルコは行方不明
  • 歩けない僕らは

寛一郎(中島透役)

1996年8月16日生まれ。

俳優の佐藤浩市さんを父に、三國連太郎さんを祖父に持ちます。

2017年に人気漫画の実写映画心が叫びたがってるんだ。』で田崎大樹役に抜てきされ、俳優デビューを果たしました。

続く『ナミヤ雑貨店の奇蹟』では幸平役を射止め、作品のメインキャラクターに続けて抜てきされたことが話題を呼びました。

2018年には映画菊とギロチン』での演技が評価され、日本映画批評家大賞新人男優賞助演男優賞キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞高崎映画祭最優秀新進俳優賞を受賞しました!

11月20日から公開の映画泣く子はいねぇが』では主人公の親友・志波役として出演しています。

【その他の出演作】

  • チワワちゃん
  • 雪子さんの足音
  • 劇場』 

まとめ



2020年12月25日公開の映画AWAKE』のキャストを紹介致しました。

この作品は「将棋のルールを知らなくても楽しめる映画にしよう!」を合言葉に作られたそうです。

将棋ファンの方もそうでない方も、挫折を味わった主人公がプログラミングを通して成長していく感動の物語をぜひご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました