『スパイの妻 劇場版』を視聴した方の評価・感想まとめ!

映画



1940年代を舞台にした映画『スパイの妻 劇場版』。

2020年6月にドラマとして放送された作品が、劇場版となって公開されています。

ヴェネチア国際映画祭でも賞を獲得したこの作品に、視聴者はどんな感想を抱き評価を付けたのか、まとめてご紹介していきます。

『スパイの妻 劇場版』のあらすじと注目ポイント

1940年、貿易商として働いていた福原優作は妻の聡子と幸せに暮らしていました。

ある日、そんな二人の元に聡子の幼なじみの泰治が険しい表情で現れます。

憲兵部隊の隊長として働いていた泰治は、ある容疑で逮捕した生糸商人が優作と友人であると知り忠告をするためにやってきたのでした。

そんな泰治の忠告を気にも留めていない優作は、仕事のため聡子を日本に残し満州へと渡ります。

そんな優作の安否を心配していた聡子は、優作の帰国に安堵する一方で優作のある異変に気付きます。

何かを隠していると確信した聡子が優作から聞き出したのは、優作が満州で偶然知ってしまった国家秘密でした。

そして、その秘密を正義のため発表しようとしていた優作。

「絶対的な正義」を選択した優作と共に生きることを決めた聡子は、アメリカへの亡命を決意します。

愛する人を信じ、互いを思い合う夫婦に待ち受けていた運命とは・・

『スパイの妻 劇場版』の評価・感想はどんな感じ?

ドラマ放送の際も人気を得ていた作品で、映画祭でも賞を受賞するなど高い評価の本作ですが、実際に鑑賞した方たちからはどんな声が寄せられているのでしょうか。

『スパイの妻 劇場版』に高評価を与えている人たちの感想

今の時代を生きている我々でも実際にこの時代に生きていたらどうだっただろう。社会の正しさが信用できない中で、自分の中の良心が常に問われてるような作品だった。

引用元:https://eiga.com/movie/93378/review/

蒼井優ちゃんが圧巻だったのです

前半と後半変わっていく姿は見もの

引用元:https://filmarks.com/movies/91323/spoiler

優作の正義感や聡子を思う気持ちが絶妙な感じで、それに聡子が反応する表情や演技がとても良い。

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/372705/review/759/?c=9&sort=lrf

いずれにせよ戦争は残酷で悲しく醜い。

その事実もちゃんと伝わる映画だった。

引用元:https://eiga.com/movie/93378/review/all/4/

一方ではこんな低評価も。。

テレビドラマですね。映画にする必要性は感じませんでした。

蒼井優さんと高橋一生さんの実力派コンビでなければ、もっと地味で退屈な作品になってしまったかも。

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/372705/review/675/?c=20&sort=lrf

ストーリーが弱い,ひねりが無い.最後までみて,これだけ?という感じ.

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/372705/review/652/?c=24&sort=lrf

2時間ドラマのような出来だな、と思っていたらドラマ発だったんですね。抑揚がないというか、キャラクターの本性がわからないというか。

引用元:https://eiga.com/movie/93378/review/all/4/

『スパイの妻 劇場版』が賛否両論な訳を考えてみた

元がドラマ作品ということもあって他の映画のような迫力がある作品ではなく、そこが「映画館で見なくてもいいかな」という低評価につながっていました。

しかし、当時の日本を描いた時代背景や聡子を演じた蒼井優さんの演技力には多くの方が魅了され、高評価の意見が多かったように感じます。

映画としての魅力を求めた方と作品のストーリーに感動した方で評価が分かれてしまったようですね。

まとめ



海外では高い評価を得ている映画『スパイの妻 劇場版

多くの高評価が寄せられていた蒼井優さんの演技力も併せて、ぜひ映画館で堪能してみてくださいね♪

タイトルとURLをコピーしました