話題の映画『タイトル、拒絶』特集!伊藤沙莉ら主要キャストまとめ!

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今回は現在公開中の映画『タイトル、拒絶』のキャストを紹介します。

デリヘルで働く人々の群像劇を、伊藤沙莉さんをはじめとする女性キャストたちが体当たりの演技で挑んでいます

『タイトル、拒絶』のあらすじと注目ポイント

雑居ビルにあるデリバリーヘルス「クレイジーバニー」。

そこにデリヘル嬢になるつもりで体験入店に来たカノウは、行為の段階になっておじけづきホテルの外に逃げ出してしまいます。

そんな彼女を、店は雑用係として雇うことにします。

デリヘル嬢たちの世話係となり、さまざまな文句を突き付けてくる彼女たちへの対応に右往左往するカノウ。

そんなある日モデル体型の若い女性が入店し、その日を境に店内での人間関係やそれぞれの人生に異変が起き始めます。

伊藤沙莉さんが「私の人生に、タイトルなんて必要なんでしょうか?」と問う予告映像が注目を集めた本作品。

舞台演出家・脚本家の山田佳奈さんが手掛けた舞台作品を、山田さん自らがメガホンを取り映画化しました。

2019年第32回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に選出され、主演の伊藤沙莉さんは東京ジェムストーン賞を受賞しました。

『タイトル、拒絶』の主要キャスト

  • 伊藤沙莉(いとうさいり)
  • 恒松祐里(つねまつゆり)
  • 佐津川愛美(さつかわあいみ)

のプロフィールを紹介します。

伊藤沙莉(カノウ役)

1994年5月4日生まれ。

9歳で初めて受けたオーディションに合格し、ドラマ『14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜』でデビューしました。

若返る薬を飲んで子どもになってしまった大人という難しい役を、演技未経験ながら見事に演じました

それ以降『女王の教室』『GTO』など数々の話題作へ出演し、2015年のドラマ『トランジットガールズ』では主演を飾りました。

2017年には連続テレビ小説『ひよっこ』安部さおり役で知名度を高め、同年に『獣道』で長編映画初主演を果たしました。

ハスキーな声がトレードマークであり、アニメ『映像研には手を出すな!』『えんとつの町のプペル』などで声優にも挑戦しています。

「こういう人いる!」と思わせるような素朴な雰囲気と抜群の演技力で、監督や演出家からの指名を最も集める実力派女優と呼ばれています!

現在公開中の映画『十二単衣を着た悪魔』『ホテルローヤル』ではどちらも重要な役どころで出演されています!

【その他の出演作】

  • 幕が上がる
  • 生理ちゃん
  • いいね!光源氏くん

恒松祐里(マヒル役)

1998年10月9日生まれ。

7歳のころから子役として活動し、2005年のドラマ『瑠璃の島』でデビューしました。2009年には『キラー・ヴァージンロード』で映画初出演を果たします。

くちびるに歌を』『俺物語!!』などへの出演を経て、2018年のドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』『トーキョーエイリアンブラザーズ』ではヒロインに抜てきされます。

2019年には香取慎吾さん主演の映画『凪待ち』での昆野美波役が評価され、おおさかシネマフェスティバル2020新人女優賞を受賞しました!

2020年のドラマ『スパイの妻』では駒子役を演じ、現在公開中の映画『スパイの妻 劇場版』にも出演しています。

本作では、心に闇を抱えながらも笑い続けるマヒルを不気味に怪演し、話題を呼んでいます!

【その他の出演作】

  • ハルチカ
  • サクラダリセット
  • 酔うと化け物になる父がつらい

佐津川愛美(アツコ役)

1988年8月20日生まれ。

14歳の時にスカウトされ、2005年に映画『蝉しぐれ』で木村佳乃さん演じるヒロインの少女時代役でデビューしました。

2005年がんばっていきまっしょい』中崎敦子役や、2006年ギャルサー』シズカ役など、人気ドラマのメインキャラクターに抜てきされ知名度を上げました

2006年には『海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ』で映画初主演。

2007年カンヌ国際映画祭に出品された映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』では主人公の妹役を熱演し、ブルーリボン賞助演女優賞新人賞ノミネートされました。

その後も映画『ガキ☆ロック』『ヒメノア~ル』など、多くの作品でヒロインを演じ活躍されています!

【その他の出演作】

  • 悪夢のエレベーター
  • ユリゴコロ
  • デイアンドナイト

まとめ



現在公開中の映画『タイトル、拒絶』のキャストをご紹介致しました。

登場人物それぞれが、複雑な事情を抱えながらも力強く生きようとする姿に心を打たれる作品です。

伊藤沙莉さん他、キャスト陣の熱演にぜひご注目ください!

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