『スパイの妻 劇場版』のキャスト紹介!ドラマとの違いもチェック!

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今回は現在公開中の映画『スパイの妻 劇場版』のキャストを紹介します。

2020年6月NHK BS8Kで放送されたドラマ版との違いについても解説します。

『スパイの妻 劇場版』のあらすじと注目ポイント

1940年神戸で貿易会社を経営する優作は物資を求めて満州に渡ります。

そこで偶然恐ろしい国家機密を知り、正義のためにその顛末を世に知らしめる準備を秘密裏に進めていました。

優作が反逆者と疑われる中、妻の聡子はスパイの妻とののしられようとも夫を信じ共に生きることを心に決めます。

そして二人の運命は、太平洋戦争開戦間近の⽇本で時代の荒波に飲まれていくのでした。

黒沢清監督が歴史ミステリーに初めて挑んだ本作品は、第77回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞しました。

2020年1月公開の映画ロマンスドール』で夫婦役を演じた蒼井優さんと高橋一生さんが、再び夫婦役で共演することでも注目を集めました。

ドラマ版との違いは?

ドラマは高精細8Kで撮影され、最高品質のデジタル映像として放送されました。

劇場版ではドラマ版でのストーリーやキャストはそのままに、スクリーンサイズや色調を新たにして再編集されています。

『スパイの妻 劇場版』の主要キャスト

  • 蒼井優
  • 高橋一生
  • 東出昌大

の3人のプロフィールを紹介します。

蒼井優(福原聡子役)

1985年8月17日生まれ。

1999年にミュージカル『アニー』のオーディションで、1万人の中からポリー役に選ばれデビューしました。

2001年岩井俊二監督の映画『リリィ・シュシュのすべて』でヒロイン・津田詩織役に抜てきされ、スクリーンデビューを果たします。

2003年に『花とアリス』で鈴木杏さんとW主演を飾ったことで注目を集めます。

2005年には7本もの映画に出演し、『ニライカナイからの手紙』では初の単独主演を飾りました。

2006年は映画『フラガール』『ハチミツとクローバー』などの演技により、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞ブルーリボン賞主演女優賞をはじめ10を超える映画賞を受賞しました!

その他『百万円と苦虫女』『アズミ・ハルコは行方不明』など多くの作品で主演を務めています。

2019年にはお笑いコンビ・南海キャンディーズ山里亮太さんと結婚し、話題となりました!

【その他の出演作】

  • 洋菓子店コアンドル
  • るろうに剣心
  • 彼女がその名を知らない鳥たち

高橋一生(福原優作役)

1980年12月9日生まれ。

幼少期から児童劇団に入り、1990年ほしをつぐもの』で映画初出演を果たします。

1995年のスタジオジブリ作品『耳をすませば』では主要キャラクターの天沢聖治の声を担当しました。

その後キャリアを重ね、2015年のドラマ『民王』の貝原茂平役、2016年の映画『シン・ゴジラ』安田龍彦役で人気が上昇します。

そして2017年にはドラマ『カルテット』家森諭高役、『わろてんか』伊能栞役など準主演級の役に続けて出演し、2017年オリコン上半期ブレイク俳優ランキング」では10代から50代までの全世代で1位を獲得しました!

中でも大河ドラマおんな城主 直虎』での小野但馬守政次役の好演は多くの視聴者を魅了し、政次が非業の死を遂げた後は視聴者に「政次ロス」をもたらしました

現在でも舞台・声優・CM出演と幅広く活躍されています!

【その他の出演作】

  • blank13
  • 億男
  • 九月の恋と出会うまで

東出昌大(津森泰治役)

1988年2月1日生まれ。

高校2年生の時に男性ファッション誌「メンズノンノ」の専属モデルオーディショングランプリに選ばれ、モデルとしてデビューします。

2012年の映画『桐島、部活やめるってよ』菊池宏樹役で映画デビューを果たし、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました!

これ以降はモデルから俳優に転身し、2013年の連続テレビ小説『あまちゃん』『ごちそうさん』に続けて出演し一躍ブレイク。

同年にはエランドール賞新人賞を受賞しました。

2014年に『クローズEXPLODE』で映画初主演し、その後『アオハライド』『GONIN サーガ』など数多の作品で主演を務めました。

2016年の難病と闘った棋士の半生を描いた映画『聖の青春』では羽生善治九段役を演じ、日本アカデミー賞優秀助演男優賞日本映画批評家大賞助演男優賞など4つの賞を受賞しました!

【その他の出演作】

  • OVER DRIVE
  • 寝ても覚めても
  • おらおらでひとりいぐも

まとめ



現在公開中の映画『スパイの妻 劇場版』のキャスト紹介、そしてドラマ版との違いについて解説致しました。

脚本、映像、音楽、キャストすべてが素晴らしいと絶賛された本作品を、劇場でぜひご覧ください!

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