めざましテレビで紹介された「︎無人駅」について調べてみた!

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2020年12月3日(木)めざましテレビの人気コーナー、Hey! Say! JUMP伊野尾慧さんが進行を務める「イノ調」で「2021年ブレイク!?無人駅調査」と題し人気が高まる無人駅レジャースポットが紹介されました!

2021年は「無人駅」がトレンド入り!?

日経トレンディ」が2020年12月号で発表した「2021ヒット予測100」で第1位に輝いたのは「無人駅&辺境グランピング」。

“手付かずの大自然”や”何もないぜいたく”というのが注目の理由とのことです。

今回のめざましテレビの「イノ調」ではリポーターを務めるHey! Say! JUMP伊野尾慧さんが各地の無人駅を巡り、注目スポットを紹介しました!

コロナ禍でキャンプグランピングなど人と接することの少ないレジャーが人気となる中で、無人駅が新たなブームを生むのでしょうか!?

群馬県で見つけた魅力たっぷりの無人駅とは!?

伊野尾さんが訪ねたのは東京から電車で約2時間30分の所にある群馬県土合駅」という無人駅

こちらの駅が今大注目だということで調査しました!

土合駅の人気の秘密① 「日本一のモグラ駅」

もともと上りホームしかなかった土合駅ですが1967年、深さ70m新清水トンネルが開通し下りホームの運用が開始されました。

それ以降モグラ駅として親しまれるようになったとのことです。

伊野尾さんたち「イノ調」チームが降り立ったのはまさにその下りホーム。

そしていざ地上に向かって歩き出した伊野尾さんたちを待ち構えていたのは、まるで神社の石段のような486段の上り階段。

「こんーーーーーな出口遠い駅ある?」と言う伊野尾さんの言葉の通り、出口が見えないほどのその眺めにはびっくり!

地元には毎日ここを通る方たちがいらっしゃるのでしょうか?

会話の声も反響してなんとも異世界な雰囲気。

旅行で来たのなら冒頭からワクワクさせてくれること間違いなしですね!

階段の中腹あたりにはベンチがあり休憩されてるご婦人の姿も。

伊野尾さんがHey!Say!JUMPのメンバーだと知り大興奮のご婦人からの「Hey! Say! JUMPは知ってますけど伊野尾さんは知らない」というまさかの発言に、伊野尾さん本人もスタッフ一同も大爆笑。

スタジオの三宅アナや永島アナも笑顔に包まれました。

楽しい一期一会も旅の醍醐味ですね!

改札がある地上まで登り終えるまでの所要時間は、およそ10分でした。

土合駅の人気の秘密②「駅舎を改装したカフェ」

目の前に現れたのは切符売り場?…ではなく、なんと実際に使われていた駅舎を改装し今年8月にオープンしたカフェ「駅茶mogura」!

無人駅を人が集まる施設に」というコンセプトで作られたこのカフェは、黒板や切符購入の窓口など当時のものをできるだけ残した造りとなっていて、鉄道ファンの方や一般の方たちにも人気のスポットとのこと。

駅員さん気分で記念撮影もできますね!

土合駅の人気の秘密③「隣接するグランピング施設」

駅のすぐ隣には今年11月に作られたグランピング施設DOAI VILLAGE」が!

宿泊施設の白いテントの中は、ベッドや間接照明など必要な家具もそろいとても快適そう。

テントの内側に断熱材を吹きかけて作られているので、暖房などをつけていない状態でも外よりは暖かいようです。

寒い時期になりますので暖房器具は各部屋にあるようで、施設内にはシャワーやトイレはもちろん、なんとサウナまで!

4棟あるテントの間には一定の距離が保たれており、各テントの通気口から換気を徹底しているためこの時期でも安心とのこと!

まさにこのご時世に作られた施設だけあって、安全への意識が高いですね。

友達や家族と一度は行ってみたい、ワクワクの詰まった場所でした。

「DOAI VILLAGE」ではキャンペーンを実施中!

番組で紹介された「DOAI VILLAGE」のご予約はホームページから可能です。

定員2名のお部屋は全3室定員4名のお部屋は全1室計4棟で、宿泊料金はいずれも大人2万5000円、子ども1万5000円でした。

また、2020年内はプレサービス実施中のため1名様当たり2000円OFFを実施しているそうです。

DOAI VILLAGE
群馬県みなかみの土合駅にDOAI VILLAGEがオープン。「土合」は川と川が合流するところ。人の流れが行き交う場所、みなかみのDOAI VILLAGEへ遊びに来てください。

まとめ



2020年12月3日(木)めざましテレビ内、Hey! Say! JUMP伊野尾慧さんが進行を務める「イノ調」で取り上げられた「2021年ブレイク!?無人駅調査」について紹介させていただきました。

なんと全国の駅のうちおよそ半数が無人駅とのこと!

その駅を利用して他でも各地でさまざまなプロジェクトが立ち上がっているそうです。

新潟県帯織駅では駅舎をものづくりの交流拠点として活用。

EkiLab帯織
燕三条の帯織駅がものづくりの始発駅に。EkiLab帯織は、あなたのアイデアを 燕三条の技術でカタチにできるものづくり支援施設です。

岩手県上米内駅では駅舎を漆(うるし)をテーマにした施設にリニューアル。

上米内駅漆工房・待合カフェオープンのお知らせ | 一般社団法人 次世代漆協会
4/29昭和の日。上米内駅漆工房・待合カフェがオープンしました。JR山田線の無人駅ですが、気軽に立ち寄りできる場となるようリニューアルオープンしました。列車利用はもちろん、車、自転車、徒歩でも。どうぞよろしくお願いします。

各地で無人駅の特徴を活かした施設がどんどん増えていけば、まさに2021年のトレンドになりそうですね!

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