映画『糸』の評判・感想まとめ!みんなの評価は?

映画

中島みゆきさんの名曲が作り出す、感動の映画『』がついに公開。

北海道で出会った二人の、18年に及ぶ人生の物語。

演技力に名高い俳優たちが織りなす一つの作品に、視聴者はどんな感想を持ったのか、評判評価をまとめてご紹介します。

『糸』のあらすじと注目ポイント

北海道で出会い、初めての恋をした漣と葵。

義父からの虐待に苦しんでいた葵を救い出すため、二人で町から逃げ出しますが幼い二人は警察に保護され、引き離されてしまいます。

葵は母親に引き取られ東京へ行き、離れ離れになる二人・・・そして8年後。

友人の結婚式で葵と再会した漣は、葵が自分とはまったく違う人生を歩み始めていることにショックを受けます。

そしてさらに10年の時がたち・・・。

地元の北海道に残り自分の人生を歩み続けている漣と、周囲に翻弄され続ける葵。

何度も出会い何度も別れを繰り返す二人は、自分自身の人生を一生懸命生きながら、それでも忘れられない相手を思い続けていました。

何もかも失い北海道へと戻ってきた葵に、漣が伝える思いとは…そして二人が再び巡り合ったときに、動き出す運命とは…。

『糸』の評価・レビューはどんな感じ?

誰もが知る名曲と話題の俳優陣という期待値が高い作品なだけに、視聴者の感想がどのようなものなのかは気になるところです。

皆さんの評価感想をまとめてご紹介します!

『糸』に高評価を与えている人たちの感想

本作は、平成から令和まで「短いようで長い」スパンで描かれているところも見所で、時間の流れで変わる現実を実感し、終盤で初めて「縦糸と横糸で織りなされた布(物語)」に感動させられる。

引用元:https://eiga.com/movie/91361/review/

初めから、胸にギュッときて泣いてばかりでした。

人の強さと弱さ、優しさを思う存分感じられました。

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/368692/review/984/?c=20&sort=lrf

情景意外にストーリーも美しい。そして少しもの悲しいお話です。ラストシーンの後、読者に委ねる終わらせ方も良かった。丁寧に生きることの大切さを教えてくれました。時代に対するメッセージもあって、映画では小松菜奈と菅田将暉の配役はぴったりだと思う。

引用元:https://musicalight.net/ito-review/

よかった‼️中盤から、涙がよくでました。これだけのストーリーを二時間と少しでよくまとめられていると思います。月日がたっていく感もいわかんありませんでした。

引用元:https://eiga.com/movie/91361/review/

一方ではこんな低評価も。。

時間と場所が何度も変わるため、ぶちぶちと話が途切れ、糸どころじゃなかった。

引用元:https://eiga.com/movie/91361/review/

ちょっとそれぞれの人物の背景描写が浅い印象。入り込めなかった。

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/368692/review/1040/?c=7&sort=lrf

正直、内容が薄く設定もガバガバで気になるところが多かったです。

また、展開演出が読めてしまい残念でした…!

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/368692/review/1009/?c=14&sort=lrf

二人の18年間のエピソードを劇場版映画に収めたので、なぞった感じになってしまい、感情移入仕切れませんでした。ひとつひとつのエピソードは、味わい深い話なので、連ドラで描いたらもっと深みが出たと思います。

引用元https://movies.yahoo.co.jp/movie/368692/review/988/?c=19&sort=lrf

『糸』が賛否両論な訳を考えてみた

この映画のポイントは、平成の30年間を時代背景と共に主人公二人の人生に当てはめて見ていく、という点にあるのですが、確かに30年を2時間ちょっとの映画の中に詰め込むには無理があったようですね。

浅く広く物語が展開していくという点を指摘している視聴者が多く、物語のテンポの速さに困惑したという声が多かったように感じます。

しかし、豪華な俳優陣と名曲によって盛り上がる感動のストーリー、北海道の美しい背景など、映画館で見る迫力に魅了された視聴者も多くいたことが、賛否両論の意見につながったようです。

まとめ

』は名曲がモチーフの映画。

映画のストーリーだけでなく、物語に花を添えている音楽にも浸りながら、漣と葵の二人の人生がどんな風に絡まって行くのかを見届けてみてはいかがでしょうか。

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