『未解決の女 警視庁文書捜査官』のキャスト紹介!他作品出演情報も!

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2018年に放送され、高視聴率を記録したドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』がさらにパワーアップしてSeason2へと突入!

『未解決の女 警視庁文書捜査官』のあらすじと注目ポイント

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する肉体派の熱血刑事矢代朋(波瑠)と文字フェチの頭脳派刑事鳴海理沙(鈴木京香)の凸凹コンビによる刑事ドラマ。

脚本を務めるのは、2015年に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』の脚本も手掛けた人気脚本家大森美香さん。

文書から“文字”を糸口に未解決事件を捜査する2人が挑む一筋縄ではいかない難事件!

2人の捜査の展開にハラハラさせられ、嫌味を浴びせる古賀清成(沢村一樹)をはじめ、シーズン1からおなじみの警視庁捜査一課「特命捜査対策室」のメンバーとの掛け合いも必見です。

また、2018年に放送されたシーズン1の後に放送されたドラマスペシャルでゲスト出演した京都府警捜査一課の刑事・国木田哲夫(谷原章太郎)がシーズン2にレギュラーメンバーとして登場します。

さらにパワーアップした展開やキャラクターたちから目が離せません!

『未解決の女 警視庁文書捜査官』の主要キャスト

波瑠さん、鈴木京香さんをはじめとしたおなじみのメンバーはもちろんのこと、国木田哲夫役の谷原章介さんが新たに係長として帰ってきました!

波瑠(矢代朋役)

波留さんは2007年『セブンティーン』の専属モデルとして活躍し、映画『恋空』や『リアル鬼ごっこ』『武士道シックスティーン』『女の子ものがたり』などに出演。

今野緒雪さん原作のライトノベルの映画化『マリア様がみてる』で映画初主演を果たしました。

そんな波瑠さんの転機となったのは2015年に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『あさが来たです。

オーディションで見事ヒロインに抜擢され、おてんばで明るく、商売の才に長け、幕末から明治まで激動の時代をかけ抜けた女性を演じ、女優として大きく飛躍しました。

その後ドラマ『世界一難しい恋』『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』『あなたのことはそれほど』『G線上のあなたと私』など話題作に引っ張りだこの波瑠さん。

待機作に10月から始まるドラマ『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜があります。

鈴木京香(鳴海理沙役)

日本を代表する名女優の一人と言っても過言ではない鈴木京香さん。

芸能界入りを果たしたのは1988年『カネボウ 水着キャンペーンガール』に選出されてから。

翌年1989年には映画 『愛と平成の色男』で女優デビューし、1991年に放送されたNHKの連続テレビ小説『君の名は』でヒロイン真知子役を演じ一躍有名になりました。

三谷幸喜さん脚本のテレビドラマ 『王様のレストラン』(1995)に出演して以来、三谷幸喜作品の常連になりました。

主な出演作として映画『ラヂオの時間』『ザ・マジックアワー』『清須会議』などがあります。

コミカルな演技から、教育ママ、刑事役、謙虚な主婦とさまざまな役柄を演じ、NHK大河ドラマにも『翔ぶが如く』(1990)、『炎立つ』(1993)、『葵 徳川三代』(2000)、『新選組!』(2004)、『真田丸』(2016)と多数出演する演技派です。

工藤阿須加(岡部守役)

父親はプロ野球福岡ソフトバンクホークスの工藤公康監督、妹はプロゴルファーの工藤遥加さんとスポーツ一家工藤阿須加さん。

自身もテニスをやっており実力も十分でしたが、高校生の時に肩を故障しその道を断念しました。

以後芸能の道に進み、2012年に放送されたドラマ『理想の息子』で俳優デビューを果たしました。

2013年に放送されたNHK大河ドラマ『八重の桜』で主人公新島八重(綾瀬はるか)の弟山本三郎役を演じ存在感を示しました。

翌2014年に放送されたドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』では社会人野球部の投手沖原和也役を演じ、その役が現役時代の父と同じポジションの投手であったことから大きな話題を呼びました。

俳優業だけでなく、2018年から朝のニュース番組『ZIP』で水曜パーソナリティーも務めています。

沢村一樹(古賀清成役)

沢村一樹さんはモデルとしてキャリアをスタートし、1992年、25歳の頃に『MEN’S CLUB』の専属モデルになり、1996年に放送されたドラマ『松田のドラマ』(内村光良監督)で俳優デビューします。

転機となったのは、2時間サスペンス浅見光彦シリーズ』の主人公浅見光彦役を2000年に辰巳琢郎さんから引き継ぎ、単独初主演を果たしたことでした。

その後もさまざまなドラマや映画に出演し、日本のドラマ・映画界においてなくてはならない存在となりました。

2018年には『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』でフジテレビ月9ドラマ初主演となり、50代の主演としては1997年に放送されたドラマ『じんべえ』の主役を演じた田村正和さん(当時55歳)に次いで2人目になりました。

谷原章介(国木田哲夫役)

1992年『メンズノンノ』の専属モデルとしてキャリアをスタートさせた谷原章介さん。

1995年、映画『花より男子』の道明寺司役で俳優デビューを果たします。

デビューした頃は甘いマスクを生かした二枚目の役が多かったですが徐々に活躍の幅を広げ、俳優だけでなく、親しみやすい語り口がこうじて『王様のブランチ』、クイズ番組『パネルクイズ アタック25』などのバラエティ番組で司会も務めるなどマルチに活躍しています。

そんな谷原さんの出演作の中でも特に話題となったのは映画『ハンサム★スーツ』(2008年)で演じた光山杏仁/黒杏仁役でした。

でぶで不細工な男が「ハンサムスーツ」を手に入れ、それを着ると見る間にイケメンに様変わりしてしまうというコメディー映画です。

まとめ

今や話題作に引っ張りだこの波瑠さんと、大女優の鈴木京香さんが見せる凸凹コンビが難事件に立ち向かっていく姿に引き込まれること必至の『未解決の女 警視庁文書捜査官』。

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」のメンバーと凸凹コンビの掛け合いにクスッと笑って楽しめるドラマになっています。

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