『荒ぶる季節の乙女どもよ。』のキャスト紹介!他作品出演情報も!

ドラマ

岡田麿里原作、絵本奈央漫画の「別冊少年マガジン」にて連載されていた大人気漫画『荒ぶる季節の乙女どもよ。』。

2019年7月のアニメ化に続き、2020年9月より実写ドラマが始まります!

『荒ぶる季節の乙女どもよ。』のあらすじと注目ポイント

“きれいだけが、青春じゃない。”

高校一年生の小野寺和紗(山田杏奈)は文芸部に所属しています。

小野寺和紗含め5人の文芸部員は変わり者ぞろいで、他の学生からは“掃き溜め”とやゆされ、色恋沙汰とは無縁の日々…。

そんなある日、文芸部で“死ぬまでにしたいこと”について語り合っていました。

部員の一人である菅原新菜(玉城ティナ)が「セックスです」と言い放ちました。

その言葉を聞き、部員たちはそれぞれ“性”と向き合い、“性”に振り回され始めていきます。

本作の脚本を務めるのは漫画の原作者であり、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などで知られる岡田麿里さんです。

『荒ぶる季節の乙女どもよ。』の主要キャスト

玉城ティナさんの主演映画『わたしに××しなさい!』で共演経験もある、山田杏奈さんをはじめ今をときめく若手女優が勢ぞろい!

山田杏奈(小野寺和紗 役)

2011年に開催された「ちゃおガール☆2011オーディション」で見事グランプリを受賞し、以降雑誌「ちゃお」で「ちゃおガール」として活動をしていた山田杏奈さん。

2018年に公開された『ミスミソウ』で映画初主演を果たし、壮絶ないじめにより両親を失い、クラスメートに復讐するヒロインを演じ話題となりました。

同年、はくり原作漫画『幸色のワンルーム』でドラマ初主演も果たしています。

その後もさまざまなドラマ・映画に出演し、2019年に公開された映画『小さな恋のうた』でヒロイン 譜久村舞役を演じ、その演技が評価され第41回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞しています。

今後待機作に映画『哀愁しんでれら』『樹海村』(共に2021年公開予定)があります。

玉城ティナ(菅原新菜 役)

玉城ティナさんは講談社主催の「ミスiD(アイドル)2013」でグランプリを獲得し、15歳という若さながら雑誌「ViVi」の専属モデルとなります。

2015年に公開された映画『天の茶助』で映画デビューし、以降数々のドラマ・映画に出演。

2017年に公開された映画『暗黒女子』では、高校の同級生であった飯豊まりえさんと初共演を果たし話題になりました。

飯豊まりえさんとは2019年に公開された映画『惡の華』で再び共演しています。

押見修造原作漫画の映画化である本作は伊藤健太郎さんとW主演で問題児仲村佐和を見事演じきり、原作者だけでなく数々の映画人から評価され、その存在感を示しました

また、同じく2019年に公開された大人気漫画の実写化『地獄少女』では地獄少女閻魔あいを演じそのクオリティの高さが大評判となりました。

今後も気になる女優さんです!

横田真悠(曾根崎り香 役)

ミスセブンティーン2014」のグランプリに選ばれ芸能界入りを果たし「Seventeen」のトップモデルとして活躍中の横田真悠さんですが、2020年11月号をもって卒業することを発表しています。

2019年に放送され大きな話題をよんだドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』で女優デビューを果たしました。

同年に放送されたドラマ『チート〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』や、Abema TVオリジナルドラマ『フォローされたら終わり』など話題作に続けて出演しています。

2020年1月クールのドラマでは病室で念仏を唱えないでください』、『ホームルーム』の2作品を掛け持ちするほどの人気ぶりで、今後の活躍に大期待の女優さんです。

畑芽育(須藤百々子 役)

なんと芸能活動を始めたのは1歳から!とキャリアの長い畑芽育さん。

ワンワンパッコロ!キャラともワールド』、『ピラメキーノ』といった子ども番組の出演からドラマ『ステップファザー・ステップ』、『東京全力少女』(共に2012年放送)など子役としてさまざまな活動をしていました。

女性アイドルグループ『Pocchimo』にMei名義で活動していたこともあります

そんな畑さんが一躍注目されたのは2019年に放送された竜星涼さん主演のドラマ『都立水商! 〜令和〜』でした。

水商売に関する専門教育を行う都立高校にやってきた新米教師石綿直樹(竜星涼)と生徒たちの熱い人間ドラマで、畑さんはキャバクラ科の生徒の一人である矢吹明日香を演じました。

また、2020年に放送されたドラマ『女子高生の無駄づかい』では百井咲久、通称“ロリ”を演じハマり役だと話題になりました。

田中珠里(本郷ひと葉 役)

オスカープロモーションが2012年に開催した「第13回全日本国民的美少女コンテスト」でファイナリストに選ばれ、ファイナリストたちで結成された女性アイドルグループ「次世代ユニットX21」のメンバーとして2013年にデビューした田中珠里さん。

以降2018年11月に解散するまで6年間活動していました。

次世代ユニットX21在籍中の2016年に『スペシャルドラマ 刑事 犬養隼人』でドラマ初出演を果たしています。

仮面ライダーエグゼイド』『過保護のカホコ』『ふぞろい刑事』などへの脇役としての出演を経て、2019年に放送されたドラマ『だから私は推しました』の地下アイドルのメンバー役を見事オーディションで勝ち取り、存在感を示しました

今後さらなる活動が期待できる新鋭女優の一人です。

まとめ

荒ぶる季節の乙女どもよ。』はオーディションやモデル活動などを経て、ドラマや映画で存在感を示し始めたまさに“旬”な若手女優ぞろいのドラマとなっています。

彼女たちの活躍はもちろんのこと、岡田麿里さんの脚本、“性”というセンシティブなテーマを扱い女子高生のリアルな姿を浮き彫りにしていくドラマにも大注目です!

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