news every.で紹介された「絶メシ食堂」について調べてみた!

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新型コロナウイルスの影響で、地方への旅行はなかなか難しいですよね。

今の時期は行く機会が減ってしまった地方の飲食店を支援する取り組みをしている飲食店が、9月11日放送のnews every.にて紹介されていました。

その名も『絶メシ食堂』!

都内の飲食店が地方の飲食店を支援すると聞きあまりイメージしにくいと思います。

早速詳しくみていきましょう。

新橋の「絶メシ食堂」は7月から地方支援をスタート!

9月11日に放送されたnews every.の「トク4」にて、地方の飲食店を支援する都内の飲食店「絶メシ食堂」が紹介されていました。

番組内では横山だいすけさんがリポーターとして紹介していました!

このお店は東京都新橋にあり、地方支援の取り組みは7月からスタートしたばかりだそうです!

烏森口駅徒歩2分!「絶メシ食堂」とは?

今回紹介する絶メシ食堂は、JR烏森口駅より徒歩2分、烏森神社の参道に立つ小さな食堂です。

店内はアクリル板の仕切りなど感染対策にも考慮されている様子でした!

また、テラス席のような外で食べれるスペースもありましたよ!

駅からアクセスしやすい点が魅力的ですね!

「絶メシ」は地方の人気店を支援する取り組み!

まずお店の名前にもある「絶メシ」についてみていきましょう。

そもそも絶メシとは、日本全国にある絶やすには惜しい絶品グルメのことだそうです。

そして地方で人気の飲食店のメニューを再現し、販売利益の5%をレシピを提供してくれたお店に還元する取り組みが始まったのです。

この取り組みは、何とドラマ化や書籍化もされています!

今年の1月にテレビ東京で放送されていた濱津隆之さん、酒井若菜さん、山本耕史さん出演のドラマ『絶メシロード』やテレビなどのメディアで話題を呼んだ「高崎絶メシリスト」がこの取り組みの一環で製作されたものです。

見たことのある方もいるのではないでしょうか?

現在、絶メシ食堂絶メシグルメは3品あります。

絶やすには惜しいということは味にも期待できるのではないでしょうか!

詳しいメニューについてみていきましょう!

現在提供中の絶メシ3品をご紹介!

一つ目は、群馬県高崎市のからさき食堂の味を再現した「白いオムライスです。

半世紀にわたり学生を中心に愛されてきたからさき食堂名物メニューだそうです!

香ばしく炒めたケチャップをふんわりとオムレツで包み、ホワイトソースをたっぷりのせた一品です!

二つ目は、こちらも同じく群馬県高崎市内にある創業80年のお店、高崎軒の味を再現した「黄色いカレーです。

創業者が考案したこのメニューは創業者さんから息子さん、さらにお孫さんへと受け継がれてきたお店の看板メニューだそうです。

黄色いカレーは珍しいのでぜひ食べてみたいですね!

そして、先ほど紹介したドラマ絶メシロード』にも登場した木更津市の大衆食堂とみの大人気メニュー「ポークソテーライスです!

こちらの商品は番組内でも詳しく紹介されていましたが、ソースに豚肉の旨味が相まってかなり絶品らしいです!

新メニューや夜メニューにも注目!

現在は先ほど紹介した3品のみですが、なんと新メニューの準備も着々と進んでいるそうです!

新メニューとして登場予定の商品は、群馬県高崎市内の富士久食堂のメニュー「やきにく定食」!

秘伝のタレの甘辛いお肉が絡まってお客さんからも人気のメニューだそうです!

こちらのお店は15時からは居酒屋「烏森百薬」として営業しているそうです。

北海道食材を使用した餃子や、日本唐揚げ協会主催「唐揚げグランプリ」最高金賞を受賞した大分県のうさ唐揚げ「太閣」の味を引き継ぐ「からあげ禅閣」からお取り寄せしたからあげなど、夜も地方の名物品が楽しめるお店となっています。

絶メシだけではなく、夜のメニューにも注目ですね!

地元の名店レシピが食べられることについて、お客さんも「行かなくてもここで食べられることはいい」「本当のところにも足を運びたくなる」とかなり好評な様子でした!

この取り組みを始めてから何とお店の売り上げがコロナウイルス前の2倍にまで増えたそうです!

地方の絶メシ効果すごいですね!

飲食店同士がコラボすることで新しい可能性を生む絶メシ食堂の今後にも注目です!

まとめ

今回は、地方の飲食店を支える絶メシ食堂について紹介してきました。

地方の味を都内で楽しむことができて、その売上げが地方の支援にもつながるなんて一石二鳥だと思いませんか?

気になった方は詳細をチェックしてみてください!

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