『インターステラー』のキャスト紹介!他作品出演情報も!

映画

今回は、2014年公開のクリストファー・ノーラン監督による映画『インターステラーの概要と、キャストについてご紹介していきます。

『インターステラー』のあらすじと注目ポイント

近未来の地球。

異常気象により世界中に広がった飢饉で人類は滅亡の危機に。

NASAは、別の惑星に人類を移住させる”ラザロ計画”を秘密裏に進行し、農園を営む元宇宙飛行士のクーパー(マシュー・マコノヒ―)に参加を要請します。

愛する娘に「必ず、帰ってくる」と言い残し宇宙へと旅立つクーパーでしたが、想像を絶する過酷なプロジェクトは予想外の展開に。

果たして父娘の約束は果たされるのかー。

ダイナミックなSF超大作でありながら、究極の家族愛を描くストーリーから目が離せません!

また、美しい宇宙を高度な技術で忠実に再現したCG映像は必見です。

『インターステラー』の主要キャスト

マシュー・マコノヒーアン・ハサウェイマイケル・ケインなど、実力派俳優が顔をそろえています。

マシュー・マコノヒー(ジョセフ・クーパー役)

大学在学中に『バッドチューニング』(1993)で、1970年代のパーティー好きな高校生を演じて映画デビューしたマシュー・マコノヒー

評決のとき』(1996)では原作者からのラブコールにより主役に大抜擢されました。

モテ男として注目される時期も長かったマシューですが、ダラス・バイヤーズクラブ』(2013)では体重を合計27キロも減量し挑んだHIV患者の役で主演し、実力派として世界に存在感を示しました

SING』(2016)では声優としてスーパーポジティブなコアラのムーン、『ゴールド/金塊の行方』(2016)でははげて中年太りの男ケニー役と、毎回熱心な役作りが演技を光らせています。

カメレオン俳優として、50代の脂の乗った演技はこれからますます必見ですね!

アン・ハサウェイ(アメリア・ブランド博士役)

プラダを着た悪魔』(2005)で商業的に大成功を収め、大ブレイクを果たしたアン・ハサウェイ

かわいいイメージが強かった中、レイチェルの結婚』(2008)で孤独を抱える元薬物中毒者キムを演じ、主演女優賞を受賞しました。

ダークナイト ライジング』(2012)では徹底的な体作りでキャットウーマンとして全身タイツを完璧に着こなし、激しいアクションもお手の物。

歌声が大絶賛された『レ・ミゼラブル』(2012)では新たな才能を見せつけました。

働く女性必見の、家庭とキャリアのバランスに悩みながらも前を向く、力強くも愛おしいジュールズを演じた『マイ・インターン』(2015)。

どの作品もアンの人柄が演技をより輝かせます!

ジェシカ・チャスティン(マーフ役)

ツリー・オブ・ライフ』(2011)では美しく愛にあふれる母親、オブライエン夫人役で名俳優らに劣らぬ存在感を見せつけ助演女優賞を受賞したジェシカ・チャスティン

ヘルプ~心がつなぐストーリー~』(2011)では社交界でちょっと浮いた存在のシーリア役で、”KYなのに共感を生む”キャラクターとして難しい役どころを演じ切りました。

ゼロ・ダーク・サーティ』(2012)ではCIA分析官マヤ役で主演を務め数々の賞を受賞するなど、今や最もホットな俳優です。

普段から女性の権利を守るための活動を続けていて、落ち着き品のあるルックス通り、知的な役柄や高貴で芯の強い女性を演じることが多いですね。

プロデューサー業もこなすジェシカの今後の活躍にも目が離せません!

マイケル・ケイン(ジョン・ブランド教授役)

マイケル・ケインはイギリス生まれの実力派ベテラン俳優。

軍隊に入り朝鮮戦争を経験後、『韓国の丘』(1956)で俳優デビュー。

苦節時代を乗り越え『アルフィー』(1966)での女たらしで自由な男の役が注目されアカデミー賞初ノミネートを果たします。

その後探偵スル―ス』(1972)、『リタと大学教授』(1983)など数々の作品で賞を受賞しています。

近年ではクリストファー・ノーラン作品の常連です。

脇役でも重要な役どころでキーパーソンとなることが多いので存在感抜群です。

バットマン』三部作では忠実な執事アルフレッド役が、マイケルの寛大な雰囲気に見事にハマっていました。

最新作『テネット』(2020)にも出演しており、経験と実力を兼ね備えた貴重な存在でノーラン監督からの信頼が厚いのも納得ですね。

マット・デイモン(マン博士役)

ハーバード大卒の高学歴スターマット・デイモン

ミスティック・ピザ』(1988)でデビュー。

ボーン』シリーズでは毎回キレキレのアクションでクールなジェイソン・ボーンを演じ、代表作となりました。 

オーシャンズ』シリーズや『オデッセイ』(2015)ではかわいらしいユーモアあふれる役どころで、演技の幅を広げています。

無名時代に脚本を書いた『グッド・ウィル・ハンティング』は1998年に公開され、マットは主役として天才的な数学の才能を持つ少年役で注目を集め、新人俳優賞脚本賞を受賞

マンチェスター・バイ・ザ・シー』ではプロデューサーも務めるなど精力的に活動しており、今後の映画界を担う重要な人物です!

まとめ

今回は『インターステラ―』のキャストについてみてきましたが、名役者ぞろいでしたね!

ご紹介した他出演作品では、シリアスな場面の多かった今作とはまた異なる、役者の表情や演技が見られるかもしれません

ぜひ注目してみてください!

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