『働かざる者たち』のキャスト紹介!他作品出演情報も!

ドラマ

コココミに連載されたサレンダー橋本の漫画『働かざる者たち』がドラマ化。

“働かざる者たち”を描くリアルさに、「突き刺さる」「身につまされる」など大反響を呼んでいます。

『働かざる者たち』のあらすじと注目ポイント

老舗新聞社「毎産新聞社」入社7年目のシステム部社員・橋田一(濱田岳)は本業はそこそこに副業の同人漫画の仕事にいそしんでいます。

そんな橋田が社内の“働かざる者たち”に振り回され、働くこと、自分の働き方、生き方を模索していく…。

“働かざる者たち”がいかにして“働かざる者たち”になっていったのか。

そこに浮き彫りになる、現代の働くことに潜んでいる問題を独自の角度で切り込んで物申すヒューマンドラマになっています。

『働かざる者たち』の主要キャスト

“働かざる者たち”に振り回されつつも働くことについて考えていく主人公橋田一を演じるのは濱田岳さん。

各話ごとに個性的なおじさんたちもさることながらレギュラーメンバーも個性的なキャラクターが勢ぞろいです。

濱田岳(橋田一 役)

主役から脇役まで演じきる実力派俳優の濱田岳さん。

そのキャリアは長く、デビューは10歳のころに出演したドラマ『ひとりぼっちの君に』(1998年)でした。

一時期学業や部活との両立のため役者活動を休止していましたが、2004年に放送されたドラマ『3年B組金八先生』で本格的に役者の道に進むと共に、一躍有名になりました。

2007年に公開された伊坂幸太郎原作小説の映画化『アヒルと鴨のコインロッカー』では主役を務め、その演技が評価され第22回高崎映画祭最優秀主演男優賞を受賞。

その後も伊坂幸太郎原作小説の映画化『ゴールデンスランバー』(2010年)にもキルオ役で出演を果たします。

その役は伊坂幸太郎さんが小説を書く際に濱田さんをモデルとしてあてがきした登場人物でした。


さまざまな役を演じ続けてきた濱田岳さん。

水川あさみさんと夫婦役で共演し、どうしようもないダメ夫を演じる『喜劇 愛妻物語』が現在(9月11日から)公開中です!

古川雄輝(新田啓太 役)

父親の仕事の影響で7歳からカナダに移り住み、高校から単身ニューヨークにわたり慶應義塾ニューヨーク学院で学び、帰国。

慶應義塾大学理工学部に進み、2009年ミスター慶応に選出された帰国子女の古川雄輝さん。

芸能界デビューはホリプロの新人発掘オーディション「キャンパスター★H50withメンズノンノ」で審査員特別賞を受賞したことがきっかけでした。

デビュー後さまざまな作品に出演し、矢作穂香(旧芸名:未来穂香)さんとW共演した『イタズラなKiss』シリーズで一躍有名になりました。

同作は日本と同時に中国でも放送され、大ヒットを記録しました。

日中合作ドラマ『不可思議的夏天』(2014)や、日韓合作映画『風の色』(2018年)など国内だけでなくアジアでも活動の幅を広げています。

現在、映画『リスタートはただいまのあとで』(9月4日から)も公開中です!

池田エライザ(川江菜々 役)

池田エライザさんは、2009年第13回ニコラモデルオーディショングランプリを獲得し、「ニコラ」の専属モデルとして芸能活動をスタートしました。

当初は「池田依來沙」名義で活動していましたが、「ニコラ」を卒業し、CanCam」の専属モデルになったタイミングで現在の「池田エライザ」に表記を変更しました。

モデルとして活動する傍ら女優も志し、オーディションになかなか受からず苦労した時期も経て映画『みんな!エスパーだよ!』(2015)のヒロイン役を獲得し、女優として大きく前進します。

映画『トリガール!』(2017年)、『伊藤くん A to E』(2018年)、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(2018年)など話題作に続けて出演し、主演としても映画『ルームロンダリング』(2018年)に出演、存在感を示してきました。

また、2019年に公開された大人気漫画の実写化映画 賭ケグルイ』で生徒会長・桃喰綺羅莉を演じその再現度の高さが大きな話題となりました。

大水洋介(鴨志田哲也 役)

お笑いコンビラバーガールのボケ担当であり、相方の飛永翼さんと同じくスクールJCA10期生の大水洋介さん。

お笑いコンビとしてバラエティ番組の出演などで活動する一方、個性的なキャラクターを生かし俳優としても活動しています。

特に福田雄一監督とは2014年に放送されたドラマ『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』に出演して以降、ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(2017)、映画『女子ーズ』(2014)、『斉木楠雄のΨ難』(2017年)、『銀魂2 掟は破るためにこそある』(2018)に出演しています。

福田監督作品だけでなく、朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(2017)や斎藤工監督映画『blank13』など様々な作品に出演し、芸人としても役者としても気になる存在です。

津田寛治(八木沼豊 役)

大作からインディーズ映画まで、さまざまな映画で何かと見かけることの多い名バイプレーヤー津田寛治さん。

そんな津田さんは小劇場系の劇団員として活動していた頃にアルバイト先である喫茶店(録音スタジオ内にあった)に来店した北野武さんに売り込んだことがきっかけで映画デビューを果たします。

以降さまざまな映画・ドラマに出演し徐々に頭角を現していきます。

バラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』のショートスカッとシリーズ「ろくでなし男シリーズ/ツダカン劇場」での印象が強い人もいるかもしれません。

癖のある嫌な役や悪役など印象的な役を演じたらその実力は間違いなしです。

警視庁捜査一課9係』シリーズや『花嫁のれん』シリーズ、『リアル脱出ゲームTV』などのシリーズものに長く出演する他、『仮面ライダー龍騎』といった特撮までその出演作の幅の広さには驚かされます

まとめ

個性派の津田寛治さんや、お笑い芸人の大水洋介さん、今をときめく若手女優池田エライザさんなどそれぞれが個性的な“働かざる者たち”を演じている、ドラマ『働かざる者たち』。

そんな彼ら・彼女らの実情に共感したり笑ったりしつつ、自分自身の“働き方”について考えてみるのもいいかもしれませんね。

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