ZIP!で紹介された「“Time Warp”したPerfume」について調べてみた!

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9月18日放送のZIP!SHOWBIZ」コーナーで、デビュー15周年のPerfumeの新曲『Time Warpを紹介していました。

「ステージ上のデジタル感」と「ほっこり素顔のアナログ感」のギャップがPerfumeの大きな魅力の一つです。

今回のインタビューでも“安定のPerfume感”たっぷりの様子でした!

2019年には「コーチェラ」にも出演したPefume!

ZIP!SHOWBIZ」コーナーで紹介されたPerfumeとは、「アクターズスクール広島」所属の3人が2000年に結成したグループのことです。

今でこそ3人組のテクノポップユニットとして有名ですが、当時は“感情を抑えて歌う”スタイルにとても苦労したそうです。

人気の出ない時期が続きますが、一つの転機となるエピソードがありました。

雨降る台風のなか開催したライブで、スタッフが「Perfumeを放ったらかして機材を優先して守った」ことが本当に悔しくて、そこから「絶対大きくなってやる!」と一念発起し、約8年の下積み時代を乗り越えてついに『ポリリズム』という大ヒット曲に至ったのです。

その後人気が急上昇し、2019年には米国での大型野外フェス「コーチェラ・フェスティバル」に出演

いまだ色あせない人気ぶりです。

15周年を迎えるPerfumeの新曲『Time Warp』!

あ~ちゃんさんは今回のPerfume15周年を迎える新曲について、こう評しています。

「若いときに感じてた“心がわ~ってワクワクする瞬間の気持ち”って、今ではあまり味わえなくて。でも年を重ねても、今までとは違う“新しいドキドキは感じられるよ”っていう、今の私たちにピッタリの楽曲ですね」

作詞作曲を手掛けた中田ヤスタカさんは、この15周年を飾る曲に『Time Warp』というタイトルをつけました。

かしゆか「中田さんなりにPerfumeの過去を振り返れるように『Time Warp』って意味なのかな、っていうのも感じましたね。」

あ~ちゃん「まだこんな“Perfumeっぽいワード”残ってたんだって思いました!」

それぞれのメンバーも“15周年という節目にふさわしい曲”と満足しているようです。

Perfumeが13年前の自分たちと再会!

Perfumeがその活動の場を世界へ広げるため、ライブの完成度は一切妥協できない真剣勝負です。

しかし一方で、オンとオフの切り替えもしっかりしているので、ステージを下りた後の素顔はみなさんご存じの通り。

インタビューではそんな様子をたっぷり楽しめます。

ZIP!番組内の企画として、新曲のタイトルにちなんで「Perfumeの過去にタイムワープ!」ということで2007年当時のCDリリースイベントの映像を通して、メンバー3人がブレイク前の18歳のころの自分たちと“再会”しました。

のっち(18歳)「ライブ中心で活動しているので、もっと大きな会場でライブをしたいですね~!」

のっち(現在)「できたね!よかったね~!」

あ~ちゃん(18歳)「いつまでもずっとこの3人組でいたいですね!」

かしゆか(現在)「いるよ~、今もいるよ~!」

かしゆか(18歳)「タイアップってあまり決まったことがないんですよ」

かしゆか(現在)「…売り込みましょう!(笑)」

スタッフ「当時のことを覚えていますか?」

Perfume「覚えています!」

かしゆか「当時は600人くらいの規模の会場だったんですけど、全力でやっていたのを思い出しました。『そのあと東京ドームで出来るようになったんだよ!』っていうのを伝えたいですね」

のっち「あのころの自分が本当に強く願ってたから、今こうやってZIP!でお話できたりしているんだなって思いました。未来の自分のために“強く願う何か”がなきゃいけないなって、あらためて考えさせられましたね」

13年前の本人たちとの掛け合いは、見ている側もとても感慨深い気分になりますね。

また、メジャーデビュー記念日にあたる9月21日にはオンラインフェスが開催されます!

詳しくはこちらをどうぞ。

2020年9月21日(月・祝) "P.O.P" (Perfume Online Present) Festival タイムテーブル公開!全ての配信サイトで有料メインブースのチケット販売中! | News | Perfume Official Site
所属事務所アミューズによるPerfumeオフィシャルサイト

まとめ

世界中でファンが増えているPerfume

ライブの規模の大きさに合わせて、ステージ上の演出もより派手になっています。

より良いパフォーマンスのために振り付けも高度なものになり、3人のタイミングが少しでもずれると致命傷になるともいわれるほどです。

もしかしたら相当なプレッシャーの中でライブをしているかもしれません。

しかし3人が相変わらず“ほんわか”した雰囲気を見せてくれると、ファンは安心できます。

「ステージ上でのテクノポップ感」と「天然級にほっこりする素顔」のギャップで、まだまだ人気は広がりそうですね!

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