映画『ミッドウェイ』のキャスト紹介!他作品出演情報も!

映画

日米が激しく激突したミッドウェイ海戦

20年に及ぶリサーチの末、史実を元に描かれた映画『ミッドウェイ』のキャスト陣をご紹介します!

映画『ミッドウェイ』のあらすじと注目ポイント

1941年12月7日(日本時間12月8日)、ハワイ諸島・真珠湾(パールハーバー)に停泊していたアメリカ海軍の艦隊は、大将山本五十六(豊川悦司)の命で奇襲攻撃をかけた日本軍の艦上機部隊により大打撃を受けました。

アメリカ軍は日本への反撃を試みるため、新たにニミッツ大将(ウディ・ハレルソン)を総司令官に任命します。

一進一退の攻防を繰り広げる中、アメリカ軍は日本軍の通信を傍受し次なる目的地がミッドウェイだと突きとめます。

世界最大の戦艦〈大和〉を有する日本艦隊と、限られた戦力を駆使し守りを固めるアメリカ軍。

両軍は、命運を分けたミッドウェイ海戦へと突入していくのでしたー。

本作の監督は『インデペンデンス・デイ』シリーズ(1996、2016)のローランド・エメリッヒです。

驚きのスペクタクル映像で私たちの心をわしづかむエメリッヒ監督ですが、本作ではいったいどのような手法で私たちに驚きを提供してくれるのでしょうか!注目です!

映画『ミッドウェイ』の主要キャスト

山本五十六海軍大将・・・豊川悦司

チェスター・ニミッツ大将・・・ウディ・ハレルソン

南雲忠一中将・・・國村隼

エドウィン・レイトン少佐・・・パトリック・ウィルソン

豊川悦司(山本五十六 海軍大将役)

家族の影響もあり幼少の頃より演劇に親しんでいた豊川悦司さんは、20歳で東京へ上京した後、渡辺えり子主宰の劇団3○○(さんじゅうまる)へ入団し、1983年21歳の時に初舞台を踏みます。

劇団を退団した後は映画のオーディションを受けはじめ、『君は僕をスキになる』(1989)で映画デビューを果たします。

12人の優しい日本人』(1991)、『きらきらひかる』(1992)などに出演し、 『NIGHT HEAD』(1992‐93)では武田真治さんとのW主演で注目を浴びました。

20代女性を中心に人気が広がり『この世の果て』(1994)、『この愛に生きて』(1995)などで一般での認知度も上がっていきます。

愛していると言ってくれ』(1995)では耳が不自由な青年画家役を好演し、同ドラマは最高視聴率28.1%を記録しました。

その後も、多くの作品に出演しキャリアを積んでいる豊川悦司さん。

日本を代表する俳優の一人です!

ウディ・ハレルソン(チェスター・ニミッツ 大将役)

ウディ・ハレルソンは、なんと父親が元マフィアの雇われ殺し屋だったという驚きの家庭環境で育ちました。

ニューヨークで演技を学んだあと、テレビドラマシリーズ『チアーズ』(1982‐93)で人気を博します。

その後『ナチュラル・ボーン・キラーズ』(1994)で演技の才能を発揮しはじめ、ラリー・フリント』(1996)ではアカデミー賞主演男優賞ノミネートされました。

他にも『レア魔性の肉体』(1998)、『今宵、フィッツジェラルド劇場で』(2006)、『7つの贈り物』(2008)、『ハンガー・ゲーム』(2012)、『ヴェノム』(2018)などなど数多くの作品へ出演しています。

プライベートでは数々の問題行動を起こすことでも有名なウディ・ハレルソンですが、その演技力は確かなようです!

國村隼(南雲忠一 中将役)

井筒和幸監督の『ガキ帝国』(1981)で映画デビューをした國村隼さんは、非常に多くの出演作を持つベテラン俳優の一人です。

代表作にはNHK連続テレビ小説『芋たこなんきん』(2006)などがあります。

日本国外の作品でも『ブラック・レイン』(1989)、『ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌』(1992)、『キル・ビル』(2003)などに出演し、韓国映画『哭声 コクソン』(2017)では韓国・青龍映画賞男優助演賞人気スタ-賞を受賞しています。

邦画では『萌の朱雀』(1997)、『アウトレイジ』(2010)、『地獄でなぜ悪い』『許されざる者』(ともに2013)、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(2015)、『シン・ゴジラ』(2016)、『ちはやふる』シリーズ(2016、2018)、『アルキメデスの大戦』(2019)、『ステップ』『騙し絵の牙』(ともに2020)などに出演しています。

主演でも脇役でも、安定した存在感を放っている俳優さんですね!

パトリック・ウィルソン(エドウィン・レイトン 少佐役)

1995年に舞台俳優としてキャリアをスタートさせたパトリック・ウィルソンは、オフ・ブロードウェイで『再会の街/ブライトライツ・ビッグシティ』(1999)、ブロードウェイでは『フル・モンティ』(2001)や『オクラホマ!』(2002)に出演し2年連続でトニー賞ノミネートされるなど、高評価を得ます。

My Sister’s Wedding(原題)』(2001)で映画デビューを果たした後は、テレビドラマエンジェルス・イン・アメリカ』(2003)に出演しエミー賞およびゴールデングローブ賞助演男優賞ノミネートされました。

その後も『オペラ座の怪人』(2004)、『ウォッチメン』(2009)などの映画作品のほかに、舞台やTVドラマ『ファーゴ』(シーズン2)に出演するなど、幅広いフィールドで活躍をしています。

インシディアス』(2010)以降はジェームズ・ワン監督の作品に出演することが多く、『死霊館』シリーズ(2013~)の他、『アクアマン』(2018)でも重要な役どころを演じました。

本作でも注目キャストの一人です!

まとめ

いかがだったでしょうか?

ストーリーもさることながら、日米を代表する実力派俳優陣の競演にも注目したい『ミッドウェイ』!

ぜひ劇場に足を運んでみては?

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