【人気女優】パク・シネ特集!出演作・話題作まとめ!

俳優・監督

天国の階段』『美男<イケメン>ですね』『相続者たち』…どれも有名なドラマばかりなので韓国ドラマが好きな方なら一度は見たことがあるのではないでしょうか。

実はこれらの作品にすべて出演しているのがパク・シネさんなんです。

今回は、子役時代から現在に至るまで常に韓国芸能界のトップを走り続けているパク・シネさんの出演作についてご紹介していきたいと思います!

パク・シネさんのプロフィール

パク・シネ(박신혜)さんは1990年2月18日生まれのA型。

歌手であるイ・スンファンさんに抜擢され、練習生としてドリームファクトリーに入社しました。

2003年に大ヒットを記録したドラマ天国の階段』でチェ・ジウさん演じる主人公の子供時代を演じ、一気に注目を集めました

その後さまざまな作品に出演し着実にキャリアを積み重ね、20歳の時に男装姿で出演した『美男<イケメン>ですね』がアジア各国で大ヒットを記録。

世界中にその名が知れ渡ります。

2018年には俳優のチェ・テジュンさんとの交際を公表し、公私ともに順風満帆な韓国のトップ女優です。

パク・シネさんの主な出演作品

  • 天国の階段』(ドラマ/2003年)
  • 美男<イケメン>ですね』(ドラマ/2012年)
  • 7番房の奇跡』(映画/2013年)
  • 相続者たち-王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-』(ドラマ/2013年)
  • ピノキオ』(ドラマ/2014年)
  • アルハンブラ宮殿の思い出』(ドラマ/2018年)

ドラマ『美男<イケメン>ですね』(コ・ミナム/ミニョ役)

このドラマでパク・シネさんは、女であることを隠して兄コ・ミナムの代わりに人気バンドのメンバーとして活動することになったコ・ミニョ役を演じました。

バンドメンバーたちがさまざまな壁にぶつかりながら成長していくストーリーと、じれったい恋模様にハマってしまうこと間違いなしです!

日本をはじめとするアジア全域で大ヒットを記録したこのドラマは、多くの国でリメイクされるなど大きな話題となりました。

男装姿のかっこいいパク・シネさん、気になりませんか?

映画『7番房の奇跡』(イェスン役)

2013年に公開されたこの映画は韓国で歴代8位(2019年時点)の記録となる1281万人以上の観客動員数を記録し、大きな話題となりました。

韓国のアカデミー賞と称される大鐘賞では4部門を受賞し、高い評価を得ました。

この映画でパク・シネさんは父親イ・ヨング(リュ・スンリョン)の冤罪を晴らすために奮闘する娘イェスン役を熱演しました。

緊迫した最終弁論のシーンは圧巻です。

韓国で4人に1人が観たといわれる名作をあなたも見てみませんか?

ドラマ『相続者たち-王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-』(チャ・ウンサン役)

日本でも多くのファンを持つこのドラマでパク・シネさんは、イ・ミンホさん演じる御曹司キム・タンの家で働く家政婦の娘チャ・ウンサンを演じています。

階級別に扱い方が変わるという名門私立高校の厳しい格差に耐えながら生活するウンサンと、御曹司でありながら家族の問題を多く抱えるタン。

二人の切ない恋の行方は…。

見始めたら止まらなくなってしまうドラマです。

韓国ドラマ初心者の方にもおすすめしたいラブストーリー、この機会に見てみてはいかがですか?

ドラマ『ピノキオ』(チェ・イナ役)

このドラマでパク・シネさんは嘘をつくとしゃっくりが出てしまう「ピノキオ症候群」をもつヒロイン、チェ・イナを演じました。

イ・ジョンソクさん演じるチェ・ダルポとともに夢であった放送記者を目指すことになり、二人の距離は縮んでいくように思えた矢先、さまざまな問題が彼らを襲います。

心温まる感動のラブストーリーに涙が止まりません。

パク・シネさんのしゃっくりの演技がとてもリアルだと話題にもなりました。

まとめ

今回は子役時代から韓国芸能界のトップを走り続けている人気女優パク・シネさん出演作についてご紹介しました。

さまざまなヒット作に出演し、活躍し続けているパク・シネさんの今後にも期待が高まりますね!!

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