ZIP!で紹介された「東京ディズニーランド新エリア」について調べてみた!

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コロナ過で行きたくてもなかなか行きづらい東京ディズニーランド

そんな中、待ちに待った新エリアがついにオープンです!

9月28日にZIP!SHOWBIZ」コーナーで紹介されたディズニー新エリアについて調べてみました。

9月28日に待ちに待った「新エリア」がオープン!

いつも混雑しているイメージのある東京ディズニーランド

感染拡大の影響で営業中断していましたが7月1日から入場が可能となりました。

コロナ過の状況下ではありますが、それでも8月頃から混雑が少しずつ増えているようです。

そんな中、34年間も続いたグランドサーキット・レースウェイ」のゴーカートコースの後継として、3年をかけてできた新エリアがついに9月28日にオープン!

ZIP!SHOWBIZ」コーナーでジャニーズきってのディズニーマニア風間俊介さんがリポートしていました。

新エリアには「美女と野獣の城」などの注目アトラクションが!

風間「ウォルト・ディズニーは言いました。『ディズニーランドは永遠に完成しない。この世界に想像力がある限り。』まさにその言葉通りだなと思わせる新エリアがオープンします!」

日本オリジナルの新エリアが誕生!

この新アトラクションは、もともと4月オープン予定でしたが遅れに遅れてこの9月にようやくお披露目です。

海外のランドにはない日本オリジナルの大型アトラクションとなっています。

早速、行ってみると…

風間「うわぁぁ!知らない世界だ!」

ディズニーランドに詳しすぎるあの風間さんがびっくりするほどの新しい風景!

世界観にどっぷり浸かることのできる「美女と野獣の城」!

街のつくりもかなり凝っていて見応えがありますが、さらに奥に進んでいくと森の中に現れる高さ30メートルの巨大な「美女と野獣の城」。

入り口の門構えからリアルに仕上がっていて風間さんも「もはやこれはアトラクションの入り口のレベルじゃない!」と感動の様子。

入口への橋から見える滝の水しぶきの効果もあって、このお城全体が霞の中からふわっと幻想的に現れるような演出になってます。

城に入ると、さっそく暖炉の部屋でコグスワース(城の執事)とルミエール(給仕長)を発見。

また、廊下の部屋では甲冑の置き物たちの会話「おい寝るな!仕事中だろ!」「寝てないって!」などを聞くことも。

このようにアトラクションの乗り場までの部屋それぞれに映画のワンシーンが再現されていて、待ち時間すらもアトラクションの一部となっているんです!

ようやく乗り物に乗ると、ここは映画のストーリーを巡るおよそ8分間のショーとなっています。

風間「名曲に合わせて僕らの乗っている魔法のカップが揺れて踊るんですよ!最後の最後まで世界観に浸ることができます」

終了後、夢から覚めない風間さんは…

「これは満足どころじゃない、放心状態だ!」と、とても満足そうな様子でした!

「ミニーのスタイルスタジオ」でミニーちゃんの仕事場をのぞき見!

続いては、ディズニーランド初のミニーマウスに会える施設「ミニーのスタイルスタジオ

実はミニーちゃんは世界で活躍するファッションデザイナーで、ここはその仕事場を再現しています。

デッサン中の衣装のデザイン画や縫製するワークルームなど、ミニーちゃんの仕事場を体験できるんです。

その中で風間さんが見つけたのは、塗ると水玉模様になるペンキ塗料(のオブジェ)!

風間「このペンキを塗っただけで、あのミニー柄(赤地に白の水玉)が完成するの?!」

まさにミニーちゃんの世界観を表すアイテムですね!

ベイマックスの「ハッピーライド」はライド型アトラクション!

次に風間さんが向かったのはこちら。

風間「ここトゥモローランドも新しく変わりました。そしてその目玉がこちら!」

ベイマックスの「ハッピーライド」!

こちらも日本にしかない世界初のものなんです。

アップテンポな音楽とともに、ベイマックスの予測不能な操縦に振り回されるライド型のアトラクション。

風間「ベイマックス飛ばす!思ったより運転が荒い!」

ベイマックスのキャラクターを存分に生かした激しい乗り物でした。

こんな時でも存分に楽しめるのがディズニーの魅力!

至る所でディズニーの世界観を保ちながら、ディスタンスを守る工夫があちこちに見られます。

とくに新エリアのアトラクションは人数を制限することで対策しているので安全です。

体験するには入園した後にアプリを使って希望時間を選び、抽選に当たると入場できるエントリー式を導入しています。

ディスタンスを保つために待ち時間が長くなることもありますが、風間さんが言っているように「待つ時間でも楽しませてくれるので、列が進むのが惜しくなるかもしれません」。

こんな時代ならではのいろんな仕掛けや工夫を楽しめそうですね!

まとめ

東京ディズニーランドのファンが待ちわびていた人気映画のアトラクション化が、新エリアとしてようやく実現しました!

ファンでなくとも、家族や恋人、友人と一緒にこの新しい時代の“夢の国”に改めて訪れてみるのもいいですね!

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