話題沸騰中の「ヨーグルッペ」って何?効果や配信中のゲームについて調べてみた!

グルメ

皆さんは今SNSなどで話題となっている、「ヨーグルッペ」ってご存知ですか?

飲み物なのにパッケージに記載されているQRコードを読み込むと、なんとゲームが始まるんだそうです!

ヨーグルッペって何だろう?と思っている方、飲むとどのような効果があるのだろうと気になっている方、そしてQRコードの先のゲームって何!?とSNSを読みあさっている方、この記事を読んでぜひヨーグルッペの知識を深めてみてください!

「ヨーグルッペ」ってどんな飲み物?

ヨーグルッペとは、宮崎県にある南日本酪農協同株式会社が販売している乳製品乳酸菌飲料(殺菌)です。

色は想像と違い褐色なのが特徴で「ヨーグルッペ」という名前は社内公募で決められたそうです。

グループ企業である北海道日高乳業が販売している同じ名前の「ヨーグルッペ」は、パッケージデザインや生乳が北海道産であることなどが異なります。

昭和60年から販売をスタートさせているロングセラー商品で、3種類の乳酸菌をブレンドしヨーグルト独特の酸味を抑えたマイルドでコクのある味が特徴。

ノーマルな味の他にもも・ぶどう・りんごと、全4種類の味が販売されています。

アルプスの少女ハイジを想わせる個性的なパッケージも目を引きますね。

また、ヨーグルッペという名前なのでヨーグルトのような味を想像しますが、どちらかというと「森永マミー」や「ビックル」などの味に似ているようです!

新海誠監督のアニメーション映画『秒速5センチメートル』や、羽海野チカさん原作の漫画『3月のライオン』等に登場し、知名度が全国区に広がりました。

九州地方ではCMもよく流れているようなので、九州の方には昔から非常にメジャーでなじみ深い飲み物なんですね!

「ヨーグルッペ」を飲むとどんな効果が期待できるの?

ヨーグルッペには、ドイツから輸入した3種混合菌の「ビフィズス菌」「サーモフィルス菌」「アシドフィルス菌」が入っており、体に良い効果をもたらしてくれそうなイメージがあります!

ビフィズス菌」は腸内に存在する代表的な善玉菌で、腸内環境を整えたり病原菌などの悪い菌の増殖を抑えてくれる効果があります。

サーモフィルス菌」はヨーグルトには欠かせない乳酸菌で、こちらも整腸作用などの効果があります。

そして「アシドフィルス菌」は昔からはっ酵乳などに世界中で利用されてきた菌で、下痢や便秘、消化不良などを引き起こす病原性細菌をブロックしてくれる効果があるそうです。

ヨーグルッペは、お腹の調子があまり良くないなあと思っている方にもおすすめの飲み物ですね!

QRコードを読み込むとゲームが始まる!?

先述した、QRコードを読み込むとゲームが始まるとは何なのか・・調べてみたところ、ヨーグルッペ発売開始35周年を記念して9月1日から配信が開始されている宝探しゲームのようです!

宮崎県の形をリアルに表現した1152万4800平方メートル相当、東京ドームの広さでいうとなんと247個分の超広大なフィールドが舞台になっており、そこで宝箱を探すゲームとなっているとか。

宝箱には「ヨーグルッペに関する豆知識や、テレワークやオンライン飲み会でも使えるオリジナルバーチャル背景などが手に入る箱」と、「総額100万円の現金や、ヨーグルッペ、ノベルティグッズセットなどが当たるキャンペーンに応募できる箱」の2種類があり、それぞれ50個ずつ計100個埋まっています。

操作はシンプルでPCやスマホからゲームを開始したら、主人公であるヨーグ・ルッペを操作してフィールドを探索し、穴を掘ったりしながら宝箱を探します。

宝箱は、たくさん見つけて複数キャンペーンに応募することも可能だそう。

ゲーム内には、宮崎県に実際にあるランドマークも登場しているそうです!

ちなみに、フィールドが広大すぎるゆえに難易度は激ムズレベルのようですが、公式Twitterhttps://twitter.com/love_skal1971)で宝箱の場所のヒントが告知されていくようなので、プレイする方は要チェックです!

なお、実施期間は10月31日までだそうなのでお早めに!

まとめ

おいしく飲めて、整腸効果も期待できる九州のご当地ドリンク「ヨーグルッペ」。

35周年記念とはいえ、本格的すぎるゲームを開発してしまったその熱意に脱帽です・・!

九州以外ではあまり見かける機会も少ないかとは思うのですが、見かけた方はぜひゲットしてみてくださいね!

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