『パラサイト 半地下の家族』のキャスト紹介!みんなの感想もあわせてチェック!

映画

今回は第72回カンヌ国際映画祭で韓国初のパルム・ドールを受賞し、第92回アカデミー賞最多4部門を受賞をしたことで話題になった『パラサイト半地下の家族』に注目!

キャストの紹介と実際に鑑賞した方々の感想をご紹介します。

『パラサイト 半地下の家族』のあらすじと注目ポイント

全員失業中の4人家族キム一家は半地下の家で極貧生活をしていました。

ある時、長男に家庭教師のバイト話が舞い込みます。

家庭教師先は高台の豪邸に住むパク家で、長男は見事に信頼され職を得ます。

長男は次女を紹介し、キム一家は徐々にパク家に入り込んでいき‥。

本作は前半が軽快なコメディで、後半はサスペンスという面白い構成になっています。

社会問題を盛り込んだ作品を制作することで話題のポン・ジュノ監督が、今回は格差社会をテーマに制作

衝撃の展開やたくさんの伏線があるので何度も見たくなる作品としても話題になりましたよ。

一体どんなラストが待ち受けているのでしょうか‥。

『パラサイト 半地下の家族』の主要キャスト

主演のソン・ガンホさんをはじめ豪華な主要キャストの皆さんはこれまでにどんな役を演じてきたのでしょうか。

以下でまとめてご紹介していきます!

ソン・ガンホ(キム・ギテク役)

『殺人の追憶』(パク・トゥマン役)

この作品もポン・ジュノさん監督で制作された作品です。

第40回大鐘賞最優秀作品賞最優秀監督賞を受賞していて、ソン・ガンホさんは最優秀主演男優賞を受賞しています。

2003年に公開され510万人以上を動員し、この年の最多動員数を記録しました。

1980年代に女性10人の犠牲を出した未解決の華城連続殺人事件をモチーフに制作され、事件を扱う刑事たちを追った作品になっています。

2019年に日本でも舞台化された作品です。

『タクシー運転手 約束は海を越えて』(キム・マンソプ役)

この作品は1980年の民主化運動、光州事件を基に制作されました。

第90回アカデミー賞外国語映画賞韓国代表にも選ばれた作品です。

ソン・ガンホさんはドイツ人ジャーナリストを光州まで連れて行った実在のタクシー運転手を演じました。

笑いあり涙ありの作品となっていて、キム・マンソプの熱い人柄にも惹かれます!

ジャーナリズムについても考えさせられる作品としても話題になった作品です。

パク・ソダム(キム・ギジョン役)

『シンデレラと4人の騎士』(ウン・ハウォン役)

この作品でパク・ソダムさんは教師になる夢を持っていて継母のいじめに耐えながら過ごすヒロイン、ウン・ハウォンを演じました。

胸キュン尽くしのラブロマンスドラマでドキドキする内容になっています。

ヒロインと同居する御曹司3人をチョン・イルアン・ジェヒョンCNBLUEイ・ジョンシンの若手イケメン俳優たちが演じたことでも話題になりました!

ドキドキキュンキュンしたい方におすすめの作品ですよ。

『青春の記録』(アン・ジョンハ役)

2020年9月7日からNetflixにて配信中で話題になっている作品です。

パク・ソダムさんは温かい心を持つメイクアップアーティスト、アン・ジョンハを演じています。

韓国での評価もとても高い作品で高視聴率を獲得していますよ。

Netflixでも『愛の不時着』『サイコだけど大丈夫』に続く人気作として世界から注目を浴びている作品です。

共に主演を務めるパク・ボゴムさんとのロマンスの行方もドキドキで、視聴者をノックダウンさせていると話題です。

梨泰院クラス』で主演を務めたパク・ソジュンさんが特別出演されるということが発表され、話題が尽きない作品ですよ!

チョ・ヨジョン(パク・ヨンギョ役)

『情愛中毒』(イ・スクジン役)

この作品は日本でも大人気な俳優ソン・スンホンさんが主演を務めたラブストーリー映画です。

チョ・ヨジョンさんは主人公の夫を軍の将軍にするという野望を持つ妻イ・スクジンを演じました。

夫を出世させる野望を持ちながらも夫には愛されない妻を見事に熱演し、視聴者の心を奪ったことでも話題になりました。

『後宮の秘密』(シン・ファヨン役)

この作品は望まないのに王の側室になった女性が宮中で必死に生き抜こうとする姿を描いた作品です。

チョ・ヨジョンさんはヒロインを熱演し、濃厚なラブシーンが魅力的だったと話題になりました。

大人な内容のドラマでドキドキしたい方におすすめの作品です。

『パラサイト 半地下の家族』に対するみんなの感想は?

実際に鑑賞した視聴者の皆さんがどのような感想を持ったのかご紹介していきます。

たくさんの受賞実績が納得のメッセージ性の高い作品で、高評価感想が多い印象でしたよ。

映像では伝わらない「匂い」で生活の格差を表現したのも、監督の巧妙さであり、観客の想像を経て本能に直接突き刺さるようだ。

監督もメッセージで懇願しているように、これは絶対にネタバレを回避して観に行くべき作品。ジャンルを超越した怪作にぜひ圧倒されていただきたい

引用元:https://eiga.com/movie/91131/review/02230745/

アカデミー賞作品てアカデミック過ぎて合わないなって思うことが結構あるのですが、これはそんなことなかったです。

ウィキペディアに「ブラックコメディスリラー」とあるのですが、まさにそれ。

どちらかというとB級スプラッタホラー感。

貧困とか、社会問題とか、小難しいことを言われているけれども、そんなの抜きにして楽しめる素晴らしい作品です。

引用元:https://eiga.com/movie/91131/review/02397314/

最初から最後まで楽しめるエンターテインメントとして完成されている。

サスペンス、コメディ、ホラーの全ての要素が絶妙なバランスで構成されており、申し分の無いストーリーである。

しかも、そこには韓国の学歴社会、格差社会への痛烈なメッセージと皮肉が込められており、鑑賞後に何とも言えない余韻を観客に与える。

富裕層の鈍感、悪意の無い侮辱。貧困層の無計画、無気力。などあらゆる層にメッセージを送っており、社会性も高い。

韓国映画の金字塔といっても過言ではない作品である。

引用元:https://eiga.com/movie/91131/review/02381426/

まとめ

以上、『パラサイト 半地下の家族』のキャスト紹介と、実際に鑑賞した方々の感想についてまとめました。

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね

タイトルとURLをコピーしました