『コンフィデンスマンJP プリンセス編』のキャスト紹介!他作品出演情報も!

映画

前作『コンフィデンスマンJP ロマンス編』の舞台挨拶にて、キャストや監督までだまして制作発表された続編である、『コンフィデンスマンJP プリンセス編』。

予想をはるかに上回る”コンゲーム”(だまし合い)が繰り広げられます!

『コンフィデンスマンJP プリンセス編』のあらすじと注目ポイント

舞台は南国マレーシアのランカウイ島。

世界第3位の大富豪「フウ家」当主レイモンドが亡くなり資産の相続人が発表されます。

それはなんと、実子の3姉弟ではなく隠し子の「ミシェル・フウ」でした。

誰もその存在を知らず捜索が開始される中、10兆円の資産を狙う世界中の詐欺師たちがこのリゾート地に集結…。

コンフィデンスマン(ダー子、ボクちゃん、リチャード)も参戦し壮絶な“コンゲーム”の中、ダー子達に危機が迫る!

果たして当主の座をつかむのは誰なのか?

そこには予想もしない物語と結末が待っています!

『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の主要キャスト

・ダー子(コンフィデンスマン)・・・長澤まさみ

・ボクちゃん(コンフィデンスマン)・・・東出昌大

・リチャード(コンフィデンスマン) ・・・小日向文世

・五十嵐 (コンフィデンスマン)・・・小手伸也

・コックリ(ミシェル・フウ?)・・・関水渚

・レイモンド(フウ家当主)・・・北大路欣也

・ブリジット(フウ家)・・・ビビアン・スー

・クリストファー(フウ家)・・・古川雄大

・アンドリュー(フウ家)・・・白濱亜嵐

・トニー(フウ家執事)・・・柴田恭兵

長澤まさみ(ダー子役)

長澤まさみさんは、東宝シンデレラオーディションにて最年少12歳でグランプリ獲得後、2000年女優デビュー。

2003年に日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞すると、2004年には『世界の中心で愛を叫ぶ』で同最優秀賞助演女優賞を受賞します。

MOTHER マザー』や本作品の前作となる『コンフィデンスマンJP ロマンス編』など話題作で主演を務め、本作品でも派手さと優しさという対照的な面を持つ主人公を好演しています。

この先も活躍が期待される、日本を代表する女優さんの一人ですね!

東出昌大(ボクちゃん役)

高校時代にメンズノンノモデルオーディションにてグランプリ獲得後、モデルとして活動を始めた東出昌大さん。

2012年『桐島 部活やめるってよ』で俳優デビュー、その年の日本アカデミー賞にて新人俳優賞を受賞し、さらに2013年にはNHK連続テレビ小説で同年2期連続出演を果たします。

2018年に『菊とギロチン』や『寝ても覚めても』の演技が評価され数々の賞を受賞すると、本作品の前作となる『コンフィデンスマンJP ロマンス編』でも好演。

本作品でも周りに振り回される「ボクちゃん」を軽快に演じきっております

これからも未公開の作品が2作(予定)ある楽しみな俳優さんです!

小日向文世(リチャード役)

47歳の時に大ヒットドラマ『HERO』の主要キャストに選ばれたのをきっかけに出演オファーが続き、2004年『銀のエンゼル』で映画初主演を果たした小日向文世さん。

その後『ALWAYS 三丁目の夕日』『ソロモンの偽証』など次々と話題作に出演、長澤まさみさんとは『タッチ』で共演しており、本作品の前作となる『コンフィデンスマンJP ロマンス編』から引き続いての出演です。

女性に弱い面や数字に細かい面など色々な表情を見せる「リチャード」を魅力あるキャラクターとして演じています。

多様な作品への出演が続く名バイプレイヤーですね!

関水渚(コックリ役)

関水渚さんは2015年のホリプロスカウトキャラバンファイナリストから芸能界へ入り、2017年にテレビCMでデビューしました。

2019年『町田くんの世界』で1000人を超えるオーディションからヒロイン役に選ばれ、映画初出演で初主演を務めこの年の新人賞を多数受賞します。

「コンフィデンスマン」シリーズは今回が初出演ですが、難しい役を好演しています。

「渚」という名前は、父が逗子の海にちなみ「多くの人が集まる渚のように人に恵まれる人になってほしい」という願いから名付けられたとのこと。

これからもたくさんの作品に恵まれてほしいですね。

白濱亜嵐(アンドリュー・フウ役)

白濱亜嵐さんは父は日本人、母はフィリピン人で姉はモデルのラブリさんです。

LDH所属の「GENERATIONS」と「EXILE」のメンバーで、音楽活動だけでなくドラマや映画の出演も多く貴族降臨 PRINCE OF LEGEND』ではドラマから映画まで主演を務めています。

今年は話題作の『M 愛すべき人がいて』にも出演し、これからも主演映画の公開などが控えています。

本作品では相続争いの中、ダー子達の暗殺を依頼するなど利己的で自由奔放な役を印象深く演じています。

まとめ

コンフィデンスマンJP プリンセス編』は、本シリーズを見ていない人にも楽しめる作品です。

軽快さの中に人の持つ本質をうまく表現していて、レギュラーメンバーだけでなく他のキャラクターたちもとても魅力的です。

話題のOfficial髭男dismの主題歌も雰囲気にマッチしていますよ!

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