『ザ・バットマン』の超豪華キャスト紹介!リドラーも登場?

映画

今回は、2021年公開予定の『ザ・バットマンについてお伝えしていきます。

注目のキャストと、今作への登場が話題になっているヴィラン・”リドラー”についてもまとめてみました!

『ザ・バットマン』のあらすじと注目ポイント

世界中で人気のDCコミックスの『バットマン』。

これまで”バットマン“/ブルース・ウェインをクリスチャン・ベールベン・アフレックなど名俳優が演じてきました。

また、監督はティム・バートンやクリストファー・ノーランなどが担当してきましたが、今回はリメイク版『猿の惑星』で知られるマット・リーブス監督がメガホンを取りました

ザ・バットマン』は『バットマン』シリーズから独立した単独映画となり、主演は『トワイライト』シリーズ(2008年~)のローバート・パティンソン

内容は若き日のブルース・ウェイン(ロバート・パティンソン)を描いたもので、彼の両親の死にまつわる探偵映画になっているとのこと・・・。

これまでの『バットマン』とは一味違ったストーリーが楽しめそうですね。

また、コミック版から人気の高いリドラー、ペンギン、キャットウーマンなど複数のヴィランが登場するとのことでファンにはたまらない設定です!

『ザ・バットマン』の主要キャスト

  • ロバート・パティンソン(ブルース・ウェイン役)
  • ゾーイ・クラヴィッツ(キャットウーマン役)
  • ポール・ダノ(リドラー役)
  • コリン・ファレル(ペンギン役)
  • ほか

ロバート・パティンソン(バットマン/ブルース・ウェイン役)

ロバート・パティンソントワイライト』シリーズ(2008年~)のヴァンパイア役を演じたことで世界的に人気の高いイギリス出身の俳優です。

近年では『グッド・タイム』(2017年・コニー役)で底辺の犯罪者を演じ、新たな一面を見せたことで注目度が更に上がりました。

話題作『TENET テネット』(2020・ニール役)にも主要キャストとして出演し、キャリアは順調そのもの。

今回バットマン役を務めることでトップスターの仲間入りは間違いなしですね!

ゾーイ・クラヴィッツ(キャットウーマン役)

歌手のレニー・クラヴィッツを父に持つゾーイ・クラヴィッツは、その影響もあるのか歌手やモデルとしても第一線で活躍しています。

幸せのレシピ』(2007年・シャーロット役)で映画デビューすると、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(2011・エンジェル役)や『ダイバージェント』シリーズ(2014年~・クリスティーナ役)『マッド・マックス 怒りのデスロード』(2015年・トースト役)などアクション映画に多数出演し、その身体能力の高さを見せつけています

次世代のアクションヒロインとしての期待も高い彼女のキャットウーマン姿は要チェックですね!

ポール・ダノ(リドラー役)

リトル・ミス・サンシャイン』(2006年)の、”喋らない”を貫くドウェイン役で人気のポール・ダノは、信頼できる名バイプレイヤー。

プリズナーズ』(2013年)の知的障害を持つ犯罪者アレックスや『スイス・アーミー・マン』(2016年)でダニエル・ラドクリフ演じる”死体”と山中をサバイバルするハンクを見事に演じ、その演技力が高く評価されています。

また、監督や脚本など制作にも携わることが多く、多才ぶりがうかがえます。

今回演じるリドラーは、犯罪計画に謎やパズルを組み込んでヒントを残し、警察やバットマンをもてあそぶIQの高い人格障害者という設定です。

ドミノ・マスク、山高帽にスーツまたはクエスチョンマーク柄のグリーンのユニタードで登場する、奇抜な存在感を放つ人物で、バットマンとしても最も厄介な永遠の敵です。

とても複雑な役柄ですが、ポールならきっと魅力満点に演じてくれることでしょう。

コリン・ファレル(ペンギン役)

甘いマスクで人気のコリン・ファレルは『タイガーランド』(2000年)で優秀な訓練兵ボズを演じ大絶賛され注目を集めます。

アクションやミュージカルとジャンルを問わず出演作を増やし、コメディ映画『モンスター上司』(2011年)の”バカハラ上司”役ではそのギャップに観客を驚かせました

役によってさまざまな姿を見せる彼ですが、今回のペンギン役は特殊メイクで大変身しています。

皆さんは『ザ・バットマン』でコリン・ファレルを見つけることができるでしょうか・・・?

まとめ

今回は2021年公開予定『ザ・バットマン』のキャストや注目ヴィランであるリドラーについてお伝えしてきました。

いかがだったでしょうか?

これまでのシリーズとは違う新たなバットマンに出会えそうですね!

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