キーラ・ナイトレイ特集!出演映画の中からおすすめ作品を紹介!

俳優・監督

ハリウッド女優として日本でも人気のあるキーラ・ナイトレイ

多くの話題作に出演されていますが、その中でもおすすめ映画をまとめてみましたので、ぜひチェックしてくださいね。

キーラ・ナイトレイのプロフィール

キーラ・ナイトレイは1985年3月26日生まれ。

イングランド・ロンドン出身の女優です。

父親は舞台役者のウィル・ナイトレイ、母親は劇作家のシャーマン・マクドナルドです。

1993年にテレビドラマ『Ballykissangel』で女優デビュー。

17歳のとき、2003年公開の映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でヒロインのエリザベス・スワン役に抜てきされ、一気に注目を集めるようになります。

2005年公開の映画プライドと偏見』では史上3番目の若さでアカデミー賞主演女優賞ノミネートされ、話題になりました。

2007年の「最も稼いだハリウッド女優ランキング」では7位にランクインするなど、ハリウッドスターの仲間入りを果たします。

プライベートではイギリスのロックバンド・クラクソンズジェイムズ・ライトンと2013年に結婚しています。

おすすめのキーラ・ナイトレイ出演映画

『オフィシャル・シークレット』(キャサリン・ガン役)

キーラ・ナイトレイは政府通信本部で働く主人公のキャサリン・ガンを演じています。

イラク戦争勃発直前、アメリカとイギリス間での不正なメールのやりとりを知ってしまったキャサリンは、そのことをマスコミにリークします。

そのことが記事になると、キャサリンは裏切り者として起訴されてしまうのでした。

本当にあった告発事件を映画化したことで話題となったこの作品。

正義を貫く女性を演じたキーラ・ナイトレイの演技が高い評価を得ました。

『ベッカムに恋して』(ジュールズ・パクストン役)

フットボールに熱中する女性たちの物語。

主演をパーミンダ・ナーグラが務め、主人公のジェスと同じクラブチームに所属しているジュールズをキーラ・ナイトレイが演じています。

ジェスがクラブに所属すると、めきめきとその才能を開花させていきます。

ですがその一方で人種差別や古くからの慣習に阻まれ、うまくいかずに苦悩する場面も

やがてサッカー選手を目指すようになるジェスはどのように苦難を乗り越えていくのでしょうか。

この映画出演時はまだ10代のキーラ・ナイトレイの演技にも注目です!

『はじまりのうた』(グレタ役)

主人公のシンガーソングライター・グレタを演じたキーラ・ナイトレイ

恋人の浮気に落ち込んでいたグレタでしたが、ある音楽プロデューサーと出会ったことで歌手としての人生が一変します。

キーラ・ナイトレイの歌唱シーンもとても魅力的で、劇中に流れる音楽が素敵な曲ばかり。

劇中歌のLost Stars』は第87回アカデミー賞歌曲賞ノミネートされ、最後の1秒まで楽しめる映画となっています!

当初は全米5館限定での上映予定でしたが、口コミが広がり結果的に1300館で上映されるほど大ヒットを記録しました。

『アンナ・カレーニナ』(アンナ・カレーニナ役)

誰もがうらやむ美貌をもつアンナ・カレーニナには、政府高官を務める夫がいますが、その愛情は冷めたものでした。

アンナがモスクワへ向かう途中、騎兵将校のヴロンスキーと知り合い、二人は一瞬で恋に落ちます。

何もかも捨ててヴロンスキーのところへ向かう決意をしたアンナでしたが、厳しい現実が待っているのでした。

物語も面白いですが、この映画の見所は美しい映像です。

華やかな舞踏会での美しいドレスや景色がきらびやかで、見ていてうっとりします。

第85回アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞しているこの映画の世界観を、ぜひチェックしてみてください!

『つぐない』(セシーリア・タリス役)

キーラ・ナイトレイは官僚の娘・セリーシアを演じています。

セリーシアは使用人の息子・ロビーと身分違いの恋に落ちていました。

しかしセリーシアの妹・ブライオニーの嘘によって、ロビーはあらぬ罪を着せられてしまいます。

刑務所に入ることになったロビーはセリーシアと引き離されることになるのでした。

大自然の中でのシーンは美しく、姉妹の暮らす大きなお屋敷がとても豪華です。

中盤からは戦時中のリアルな描写が続き、時代に翻弄された若者たちの苦悩が伝わってきます

まとめ

以上、キーラ・ナイトレイの過去の出演映画まとめでした。

どれもすてきな作品ばかりでおすすめです。

ぜひご覧になってくださいね。

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