映画『ファーストラヴ』のキャスト紹介!中村倫也も出演!

映画

第159回直木賞を受賞した島本理生さんの大人気小説『ファーストラヴ』。

ドラマ化もされ“稀代の問題作”とも称された予測不可能の禁断ミステリーを、主演北川景子さんをはじめとした豪華キャスト陣で完全映画化

映画『ファーストラヴ』のあらすじと注目ポイント

父親を殺害した容疑で女子大生・聖山環菜(芳根京子)が逮捕され、その女子大生が放った「動機はそちらで見つけてください」という言葉が世間の話題に。

公認心理師・真壁由紀(北川景子)は、夫・我聞(窪塚洋介)の弟であり弁護士の庵野迦葉(中村倫也)と共に女子大生の本当の動機を探ろうと面会を重ねていきます。

「なぜ彼女は父親を殺さなければならなかったのか」

事件の真相に近づいていくとともに、主人公由紀の心の奥底に眠っていた「ある記憶」が掘り起こされていく…一瞬たりとも目が離せない禁断のサスペンス・ミステリーです!

監督を務めるのはTVドラマ『SPEC』シリーズや映画『十二人の死にたい子どもたち』(2019)、現在公開中の『望み』(2020)などさまざまなミステリーの名作を世に生み出してきた堤幸彦監督

映画『ファーストラヴ』の主要キャスト

主演を務めるのは、本作のためにロングの髪をバッサリ切りショートにイメージチェンジし話題となった北川景子さん。

また、現在さまざまなドラマや映画に引っ張りだこの中村倫也さんも共演しています!

北川景子(真壁由紀 役)

2003年に「ミスSEVENTEEN」でモデルデビューして以降、モデル・女優として大活躍の北川景子さん。

近年では映画『スマホを落としただけなのに』(2018)で殺人鬼に狙われるヒロイン稲葉麻美役を演じて大きな話題となりました。

また、ドラマ『家売るオンナ』シリーズでは、「私に売れない家はありません!」と豪語するキャラクターがハマり、人気となりました

主演だけでなく、映画『君の膵臓をたべたい』(2017)や『響 -HIBIKI-』(2018)では一歩引いた役を演じつつも存在感のある、しっかりとした演技が高評価でした。

今後の待機作として映画『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』、『約束のネバーランド』(ともに2020年公開予定)があり、今後の活躍からも目が離せません。

中村倫也(庵野迦葉 役)

2005年、映画『七人の弔』で俳優デビューし、以降映画『海月姫』(2014)、『星ガ丘ワンダーランド』(2016)やドラマ『下町ロケット』(2015)、『スーパーサラリーマン左江内氏』(2017)などさまざまな映画・ドラマに出演、カメレオン俳優として存在感を示してきました

そんな中村倫也さんが一躍有名となったのは、NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』で朝井正人役を演じたことがきっかけでした。

その後、ディズニーの実写映画『アラジン』(2019)の主人公アラジン役の吹き替え役をオーディションで勝ち取り、主題歌『ホール・ニュー・ワールド』では美声を披露しています。

2019年に放送されたドラマ『凪のお暇』では高橋一生さんとともに、主人公凪(黒木華)のWヒーローとして出演。

そのイケメンっぷりが大きな話題を呼びました。

10月20日から放送のドラマ『この恋あたためますか』や12月28日放送予定のドラマ『岸辺露伴は動かない』に出演が決まっている他、今後の待機作として映画『サイレント・トーキョー』(2020年12月4日公開予定)、『騙し絵の牙』(2021年公開予定)があり、今後も大活躍が期待されます。

芳根京子(聖山環菜 役)

スカウトされ芸能界入りを果たした芳根京子さん。

2013年にドラマ『ラスト♡シンデレラ』で女優デビューし、翌年オーディションを経て映画『物置のピアノ』で映画初出演、そして初主演をも果たします。

2015年に公開された映画『先輩と彼女』や大人気アニメの実写化『心が叫びたがってるんだ。』でヒロインを演じ、めきめき頭角を現していきます。

その後オーディションでNHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』のヒロイン役を勝ち取り一躍有名女優となり、2018年には映画化もされた大人気漫画『海月姫』のドラマ版で主演を務めました。

同年公開された映画『累 -かさね-』で土屋太鳳さんとW主演を果たし、今までのイメージを一新したダークな役に、映画『散り椿』では時代劇にも挑戦します。

これら2作の演技が評価され、第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

窪塚洋介(真壁我聞 役)

俳優だけでなくレゲエDeeJayとして卍LINE名義で活動していたり、ミュージック・ビデオの監督としては空水名義で活動していたりとさまざまな顔を持つ窪塚洋介さん

最近は息子である窪塚愛流さんがモデルとして活動し始め、父に似た端正な容姿が大きな話題ともなりました。

ドキュメンタリー映画『プラネティスト』(2020)では息子さんと共演も果たしました。

そんな窪塚洋介さんは1995年にドラマ『金田一少年の事件簿』に出演し、活動を始めます。

2000年に放送されたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』が大反響となり、一躍話題の俳優に。

持ち前の端正な顔立ちや独特のキャラクターを生かし、映画『ヘルタースケルター』(2012)、『サンブンノイチ』(2014)、『沈黙 -サイレンス-』(2017)などさまざまな作品に出演しています。

まとめ

映画ファーストラヴ』のキャストについて紹介してきました。

先の読めない物語展開や隠された真相に向かうにつれ白熱していく豪華キャスト陣の演技も必見です。

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